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ココログダウングレードと古河財閥 

【あらまし】 ついにココログのプランをベーシックにダウングレードしてみた。
【キーワード】 [ココログ][古河財閥]




ダウングレード記念というか記録のために適当に書いてますが何か(笑)。

もともとアクセス解析のために「プラス」というプランにしていたようなもんだったのでアク解に差がないとなればこうするのは必然といえば必然の行動のわけですが。

でもなんかよく見ると色々小さなイヤガラセで差をつけてるみたいではありますな。このブログの左端列にある「関連図書」なんですけど、これの生成ってベーシックプランだと出来ないことになってるみたい。アマゾンじゃなくてnifty独自アフィリエイトならできるよ!ってことらしい。

あー、なんつか、セコいというか無駄に利用者をイラつかせるようなことしかしないよね、ホント。

あ、そうそう、そういえばニフティの社長さんってさ、古河さんっていうじゃないですか。で、例の不具合騒動のときの対応とか激しく批判されてたんですけど、全然動揺してないっていうか、良く言えば超然としてっつーか、悪く言えばまるで現実が見えてないっつーか、不思議な対応してたじゃないですか。

なんでかなー?って思ってたんすけど、アレですね、古河一族というか古河財閥って元華族なんですね。男爵かなんかの爵位を持ってたみたい。やんごとなきアレなカタってわけで。

そんでですね、古河家はなんで華族様だったのかというと、別に大名だったとか明治維新で手柄をたてたとか藤原氏の流れをくむ公卿さんだったとか浄土真宗の偉いヒトだったとかそういうのでは全然なくて単にお金持ちだったからなんですな。



あんまり知られてないのかもしれないけど元華族とかいってても単なるお金持ち(といってもスゲーお金持ちなんだけど)ってヒトも結構いたみたいです。白洲正子氏とかも元華族のお嬢様だったわけですが、実家の樺山家なんつーのもお金持ちだから華族だったってだけ(!)の家みたいですわ(ソース:『華族―近代日本貴族の虚像と実像』 )。

なんでしょーねー、そう考えると美智子様が「民間人(=非華族)」だからといってイビられたっつーのもなんだかなーと思いますわ。改訂前の皇室典範では華族としか結婚できないことになってたので元華族だった方々とか元華族で皇族になられた方々がイビったみたいなんですけど、日清製粉ぐらいの規模んとこの御令嬢なら正田家が授爵して華族になっちゃってから結婚ってこともできたクサイとオイラは思うんだけど、どうよ?

ま、そんな他所の家のことはどーでもいーのですけど、古河さんとこに関してはちょっと考えた方が良いよーなこともあるようです。っつーのは、古河財閥って足尾銅山鉱毒事件を起こした張本人なんですよ。Wikipediaにも出てますけど、もともとなんか得体の知れない出自だった創業者のカタ(古河市兵衛さん)がなにやら複雑な成り上がり方をして、最終的に近世までの技術水準では掘り尽くされて何も出ないとみなされていた足尾銅山を買い取って近代的手法で大鉱脈を掘り当ててバカスカ銅を生産して大儲けしたらしいんざんすよ。

その結果が足尾銅山鉱毒事件なわけですね。あの事件って結局どうなったのかというと、鉱毒にやられた下流域の住民は町村単位で結局別の場所に移住させられちゃって、そのうえ銅を掘り尽くして廃鉱になったのでなんとなく解決してしまったっつーものらしいんですわ。

そういえばココログで不具合が出まくったときもなんかそんな感じの対応だったですよね。気に入らないヤツは出てけばいーじゃんみたいな。あと不具合がひどくて利用者がいなくなったら自然に解決じゃんみたいな。

ま、今のところはちゃんと動いてはいるみたいだけど。

なんつーのでしょーねー、石井細菌部隊の生き残りが作ったとかいうミドリ十字はやっぱり石井細菌部隊みたいだったし、電通とかもやっぱり前身だった機関みたいな振る舞いしてるし、なんだかなーと思った。変わらないもんなんだなあ、っていうか。

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[ 2006/10/23 00:52 ] ウェブログ・ココログ関連 | TB(0) | コメント(-)
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