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カミングアウト2.0 

多いよね、最近。あのヒトが実は...みたいなの。で、正体知ったらオイオイオイオイ!みたいな。

ええと、何の説明もなくニフティの清田一郎氏のインタビューと顔写真。もう今は「ニフティの」ではなくて「ニートの」らしいけどさ。

清田氏:1つはニフティそのものの強みでもありますが、コミュニティを運営するコツを押さえている点です。サーバーの応答速度や安定性には、神経質なくらいに気を使っています。タグやアップロードするファイルに不要な制限はかけていませんし、トラブルが発生した際の対応にも十分な実績と経験があります。ココログの強みは、「ユーザーにとって安心かつ安全に使えるブログツールだ」という点にあると考えています。

いや、別にあげつらうわけじゃないんだけどね。ココログの強み...今じゃ真逆なんですけど。 あと、昨年末のココログフリー導入騒動不具合問題の頃のこの記事についたコメントとかから色々追ってみますかね。

開発者の清田部長は、bb.watchのサイトで「ココログ」のコンセプトを明確に述べているので、ニフティのその戦略に対して我々はとやかく言うことはできない。ただ、そのコンセプトが既存のユーザには十分な説明、理解がされていないので、蓄積された彼等の不満が一気に吹き出たのではなかろうか?

bb.watchのサイト?Broad Band Watchというらしいですな...って、おまw w w 最初に引用した記事のところだろw w w ま、それはそれとして「ココログ」のコンセプトってこれかな?

清田氏は「ニフティには、良質なサービスを提供してユーザーから直接対価をいただくという、NIFTY-Serve時代から続くカルチャーがある」とコメント。「広告による無料モデルも1つの方法だが」とした上で、「お金を払ってでも使いたくなる質の高いサービスもコンセプトの1つであり、今後も継続してシステムの増強やスパム対策に取り組んでいく」と語った。

清田氏が辞めたってことはこのコンセプトもチャラってことか?つまり「広告による無料モデル」こそが主流になると?むーん...。

ふーん、ふーん、ふーん。


有名人によるココログは「世間の90%がブログを知らない現状で、有名人を使うことでブログをもっと知っていただきたい」とのコンセプトで始められたという。清田氏は「検索で表示された有名人ブログを読んで楽しんで、同じようなサイトを自分でも簡単に作れることを効果的に示せる」とコメント、「単なる有名人の日記やコラムに留まらないよう、ブログを説明して興味を持った方に書いていただいている」との方針を示した。

うーん、うーん、うーん。これもなあ、良いような悪いような。これって良かったんだろうか。引用したところの上の方にもちょっと書いてあったけど、TypePadは使っていても何か「日本独自」(マナベさんがメガネかけたエントリにTB殺到とか)色が出てしまっていて、清田氏は「そこがイイ!」って意見だったみたいだけど、結構賛否両論というか、「それってどうなんだ?」みたいな空気も当時あったような(専門家の書くブログが無いよう!とか梅田望夫氏あたりが何か言ってたような)。

で、私は全然このあたりの話は知らなかった(今書きながら知った)のだけど、清田氏の談を信じるならそこに「操作」があったってことだよね。日本独自っていうよりも清田氏の仕掛けがまんまとハマって、その結果として例えば北米でのブログのあり方なんつーのと違う感じになっていたと。

そんで最近はどうなんだろう。その空気というか路線ももちろん残っているんだけど(あまたある社長ブログの仕掛人も大元を辿れば彼だろうか?)違うものも出て来ているというか、結果論的に見ればもともと自然発生的に形成されたであろう何かを意図的に大きく歪めただけにも見えなくはなかったりします。私には。

ブログが無力化されてたというか。書きたい&知りたいみたいな欲求がマナベさんという既存のタレントを(再)消費する行動の中に無為に吸収されていってしまうような、というか。

かなりテキトーにナガラ書きしているので、まあ、アレなんですけどね。別にマジメ社会派ジャーナリズムで行けよ!とかお勉強シリアス系以外認めねー!とか言いたいわけではないんですよ。なんといいますかね、BoingBoingはアリだけどマナベ眼鏡はナシの方向でどうですか?っつー感じと言えば良いのか。あっても良いけど傍流ってことで!みたいな。

うーん、それでですね、皆知ってたんでしょうか。知ってたんでしょうね。マナベさんのココログ本が出版されるときに集まったブロガーの皆さん(例えばガ島通信さんとかさ)は。企画して仕切ってたブロガー「小鳥さん」がどんな立場にいるヒトなのか、っつーことを。

マナベさん自身のエントリはこれ

ブロガー記者の皆様も、ホントにありがとう!!そして司会を務めてくれたブロガーの刺激ビリビリさん、会見を企画してくれた小鳥さん、スペシャルサンクスです☆

なんで仕切ってるのかなー?とかオイラは不思議に思ってっていうか、広告代理店かなんかのヒトなのかなーくらいに思ってなんとなく納得してたんですけどね。

まさかねえ、モロにニフティのヒトとは思いませんでしたよ。いちる@小鳥さんがさ。すげーコエーと思った。単純バカには生きにくい世の中だよ...。

・・・あ、私なりに気をつかって「いちる@小鳥さん」=「清田一郎氏」って直接は書かなかったのに本人がモロに書いてますね。今見たらプロフィール欄に。ニフティを辞めたことも書いてあるので最近書き直したのかな。
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[ 2006/04/06 00:00 ] ウェブログ・ココログ関連 | TB(0) | コメント(-)
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