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そんなnewsは犬も喰わない

犬も喰わないnewsの数々に斜め横からアレコレ

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pythonとかいう、何だか判らないが素人が使うくさいソフト 

ええと、時事ネタでツッコミ所満載のニュースが多すぎる!

みずほ誤発注関連で得た利益を証券会社が返還とかね。ルール無用かっつーの。メガバンクの付近ではその質量によって時空が歪むのかしらん。法がねじ曲がっとる。

みずほ証券の誤発注で得た利益を証券会社が返上するという異例の展開は、投資家の信頼を失いかねないとの危機感から生まれた。ただ、「明確なルールもなく、正当な利益を返上するのはおかしい」(大手証券)との指摘も重い。証券会社にとっては、調和重視の日本社会で商売をしていくためのメ大人の対応モ でも、証券会社の株主には株主利益の放棄と映り、株主代表訴訟の可能性が残る。

いや、これバブル崩壊前夜の「大口顧客への損失補填」と同じようなインチキやんか。UBS証券が100億以上儲けますた!っていうのは野球でいえば隠し球程度のキタナサだけど、これはもう完璧三振しているのにバッターボックスにいるみたいな不正じゃんかよ。なんなんだよ!

あとヒューザー窓口会社が社名変更っつーのもすごい。

耐震強度偽装問題で、ヒューザー(小嶋進社長)とともにマンション入居者との交渉窓口になっていたヒューザーマネジメント(犬山正一社長)が、11月末に社名を変えたことがわかった。同社は「ヒューザーとの契約が終わったので社名を変えた」などとし、これに伴って住民との関係も終了したと説明している。

きっと今までずーっとこういうムチャクチャなことばっかりやってたんだろうなあ...そしてそれがなんとなく通ってたんだろうなあ...。ふう。ツッコむ気力もなくなりますが。というか今までどんだけポヤヤンとした、まあぶっちゃけ用心深さの足りない人たちを喰いモノにしてきたのか想像できますな。勢いだけで誤摩化してきてたんだろうなあ...。

あとXbox360が日本発売4日目で次世代機じゃなくなった事件とかもありましたな。

米マイクロソフトは14日、10日に日本で発売したゲーム機「Xbox360」で、HD-DVD(HD)規格の次世代DVDを使う新型機を、来年にも発売する方針を固めた。ライバルのソニーは、ブルーレイ・ディスク規格を使う「プレイステーション3(PS3)」を来春発売する予定で、ゲーム機の分野でも次世代DVDの規格競争が起きることになる。

なんだかMSは「MSからの公式発表はしてないよう!」とか詭弁を弄しているようですけど。あとなんですか、消費電力の"多さ"を誇る記事とかも出ているようですな。クレイジーすぎる。で、こんなことして売れるのかいな?と思ったら案の定売れてない。前回もそうだった(研磨機事件)けど、なんで売れないようにしているとしか思えない行動をとって、そのまま何のヒネリもなく売れてないのか意味不明すぎる。どういうロジックというかストラテジーというかなのか。誰か解説してくれないかな。


あー、あと大っきいのが来たね。予測は出来てたけど。K国の英雄が捏造してますた!ってヤツ。予備知識があるのである意味心の準備は出来てたけど日本のマスコミとか普通に釣られてたしな。米の学者もジャーナルもそうではあるんだけどさ。

ええと、マジで皆「朝鮮民族を読み解く」は読むべきだと思うよ。受け入れることはできなくても(行動の仕組みというか彼らのロジックを)理解はできるようになるから。

あとこういう私の意見なんかに、「嫌K厨め!」とか脊髄反射で言いたくなる人にはとりあえず鷺沢萠さんのエッセイ「ケナリも花、サクラも花」だとか小説「君はこの国を好きか」を読んでみることをお勧めします。「もう裏切らないで欲しい」という心の叫びを聴いてあげて欲しい。

というか鷺沢萠さんにこそ「朝鮮民族を読み解く」は読んで欲しかったな。読んでたのかもしれないけど。そんでそれでも手遅れだったのかもしれないけど。

あと「君は...」の帯には「私はハングルに感電した」って書いてあって、K国とその文化や人に対して何度絶望しても「ハングルは合理的で素晴らしいのだから、きっと...」と鷺沢さんは思い返して頑張っていたらしいんだけど、うーん...泣ける。彼女のまわりの人は誰も知らなかったのだろうか?それとも知ってたけど教えなかった?

えーと、ハングルってパスパ文字のパクリですよね?これって(C国周辺の研究をする人なら)常識じゃないのかなあ。パスパ文字っていうのは元朝のときにモンゴル人が作らせた文字ね。で、これ自身もパスパという僧がチベット文字からインスパイヤして作った文字なわけですよ。

だからハングルの合理性っていうのはK国人の気質を反映したものでは全然ないわけで。中野美代子先生の「砂漠に埋もれた文字―パスパ文字のはなし」とか鷺沢さんは読まなかったのかなあ...とかボンヤリと悲しく思う。

あー、で、うだうだ書いているうちにタイトルに書いた「pythonとかいう、何だか判らないが素人が使うくさいソフト」のネタを書きハグリそうだ(笑)。

ええと、上で書いたようなことは誰しもがツッコミを入れるべき案件なのですけど、そういうのに噛み付くのは拙ブログの理念(?)に反する気がする。やはりスルーされ気味なネタに喰いつかねば。

で、こちらですよ。作家の佐藤亜紀先生のブログなんですけどね。最近はiTunes話とかが多くて(私的には)以前のように腹を抱えて爆笑というか痛快というかそういう感じは無くなっている気がしますが、スゲーオモロイです。

ま、それはそれとして...12/14の日記に書いてあったんですよ。タイトルに書いたようなことが。

別に何も引っ掛かりはしなかったが、始終お出掛けをしたがる不気味ソフトがひとつあり(pythonとかいう、何だか判らないが素人が使うくさいソフト)、行き先のIPを控えておいて、調べて行ったら、某大手新聞社内部のサーバーであることが判明する。

スパイウェア監視ソフトでチェックしたということなので、pythonが存在するのは佐藤先生の計算機なわけですよね。私はスーパーハカーではないので「始終お出掛けをしたがる」というのが具体的に何をしているのか、そしてそれにpythonがどういう役割をしているのか全然想像できないんですけど、ただpythonが「素人が使うくさいソフト」というのは「?」な感じなんですよね。

うーんと、pythonでググってみますか...こんな感じ。まあ、ググってみなくても予想できたことですけど。

計算機言語ですよね。pythonって。使ったことはないけど名前ぐらいは私でも聞いたことはあります。「素人が使う」というときの「素人」をどういうレベルに設定するかで話は変わってくるとは思うんですけどね、佐藤先生はスーパーハカーなのかもしれないし。

うーん、誰かツッコミ入れないのかな。オイラはヤだけど(←!)誰かやってよ(半笑)。「文句のある奴は前へ出ろ」というハードゲ...じゃなくてハードコアな方らしく、pythonについてウロな知識の私では最後まで戦い...じゃなくてお相手できないと思われまする。

まあ、なんかそんな感じで。

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[ 2005/12/16 11:48 ] ウェブログ・ココログ関連 | TB(0) | コメント(-)
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