そんなnewsは犬も喰わない

犬も喰わないnewsの数々に斜め横からアレコレ

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なぜリポDなのか 

今気づいた!

JAXAの最後の更新場所風景に大量のリポビタンDが写っているのですよ。ええと、ページの内容が変わるとアレなんで直リンしておきますね。すんまそん。

で、まあ、ガンガン飲んで徹夜で頑張ってたってことなんでしょうけど、別に全員がリポDを飲む必然性はないじゃないですか。各自が自分に合ったヤツとか好みのを飲めば良いわけですよ。大正製薬がJAXAに資金援助しているわけでもないだろうに、なんで皆揃って?とちょっと不思議に思ってたんですよ。

まあ、安いし昔からあるし、ってことなのかもしれないんですけど、アレですよ、考えてみたら大正製薬といえば「ワシのマーク」ですよ。

まあ、ワシとハヤブサは違うけどさ...。リポD博物館なんてのもあるんだねえ...。


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[ 2005/11/28 09:00 ] ニュース | TB(0) | コメント(-)

はやぶさ成功の瞬間 

たぶんこのあたり。

hayabusa


ちっちゃい管制室ライブ中継見てて目が痛い。今イチ状況がよくわからんけど拍手もあったしVサイン出してたから成功したくさい。

宇宙とかロボットとかメカとか、なんつーか、いーよねー(←昭和生まれ)。

[ 2005/11/26 08:58 ] 学問・資格 | TB(1) | コメント(-)

ココログ無料版が有料版より高性能っぽいんですけど? 

とりあえず脊髄反射で書いてます。

な ん だ そ りゃ?

「フリー版開始しました」の内容はこんな感じ。

2005.11.24
フリー版、開始しました
ココログの「フリー版」を開始しました(以下「ココログフリー」)。
ココログフリーは、@nifty会員以外でもご利用いただけるココログです。
完全に無料です。
また、以下のような特長を持っています。
●ココログアフィリエイト
●ポッドキャスティング
●アクセス解析
●マイフォト(フォトアルバム)/マイリスト
●多彩なデザイン
●自由に記事を作成

あー、なんだこれ。

耐え難きを nifty会員に 与え
忍び難きを nifty会員に 与え
以って非会員の為にフリー版を開かんと欲す。

ってことか。ええとココログのサービスを知らない方々のために書いておきますと有料版には三段階あるんですよ。ベーシック、プラス、プロってのです。

で、フリー版は少なくとも全ての面でベーシック版より上。プラスと同等。利用者の頭数を是が非でも増やしたいのか?ちょっと前にも日付変更のあたりで安定しなかったのに?TBスパムに碌に対処もできてなかったのに?なにかというと激重になるのに?

[ 2005/11/24 17:10 ] ウェブログ・ココログ関連 | TB(3) | コメント(-)

眞鍋かをりが・・・にキレそうな件 

ココログで記事を書くためにはログインしなくてはいけません。なので更新したりアレコレ弄る際には毎回必ずこの画面にアクセスします。

で、ですね、このところーずーっと

blog_468_60


というのが出ているのですよ。バナーかなんかしりませんけど。

そんで毎回チラと横目でみてすぐログインしてたのですけど、ちょっと気になったんですね。「眞鍋かをりが・・・」のあとなんか言ってんのか?みたいに。


[ 2005/11/22 00:58 ] ウェブログ・ココログ関連 | TB(0) | コメント(-)

ナンシー関的フォースを感じた 

ミディクロリアン値はかなり高いのではないか!見出したのはアルファブロガーR30氏

なにはともあれ北田暁大先生にはやくお知らせした方が良いのでは?ナンシー関的なものがどーの、と(本気か知らんけど)おっしゃってたようだし。コレあたりで。

ええと、発見されたのはこのブログ。言及対象と馴れ合う気ゼロな感じが清々しい。いかにもナンシー関的ではありませんか。通常のブログなら非難されそうなTB&コメント拒否という姿勢も後継者という意味では極めて正しい。この上はなるべくはやく消しゴム版画を作るスキルを身につけてもらいたいものです。

あとこのブロガーの文章を読んでてなんとなくこの映像を思い出した。いや、あんまり意味はないけど。




[ 2005/11/21 03:17 ] ウェブログ・ココログ関連 | TB(1) | コメント(-)

2chのIDって復号可能だったんだ 

#記事末に追記アリ
知らなかったよ。これじゃあ昔「IPアドレスは記録してない」とか言ってたのも嘘じゃんか、と思う。はっきり記録されてたってことですよね。目につくところに。

そして腕のある人は簡単にIDからIPアドレスを復号できてたと。フシアナトラップどころの騒ぎじゃないですな。こわっ。

ええと、成城トラカレで見たネタなんですけどね。ID -> IP caluculaterというものがあるようです。

名前の通り、IDからIPを算出するプログラムです。外部サーバにIPの計算を委託する形となっており、その際サーバに多大な負荷が掛かりますので、ご利用は一日数回程度に抑えて下さい。宜しくお願いします。

「一日数回程度」は1~9回まで、ってことでしょうね。それ以上だと十数回、もっと多いと数十回...ま、どーでもいーか。

なんですかね、私がシロウトだからアレなのか知らないですけど、これって凄くね?今までスーパーハカーに頼まないとダメだったのが、誰でも調べられるわけで。

というかコレがあれば(あるいはコレを作れるレベルの技量の人に発注すれば)2chに問い合わせなくても、っつーのは「ひろゆき」さんを情報出せとか管理がなってないとか訴えたり警察経由で突っつかなくても、相手のIPアドレスはゲットできるわけですよ。

というか今までもそうだったのか。大衆(←たとえばオレ様だ!)は無知蒙昧だよ...無力だよ...。

[ 2005/11/20 00:47 ] パソコン・インターネット | TB(0) | コメント(-)

レヴィストロースの写真集 

レヴィストロース「を」撮影した写真集ではなくて、レヴィストロース「が」撮影した写真集なんですけどね。そんなものが存在したことを知って驚きました。まあ、考えてみるとフィールドワークやってた人なんだから膨大な写真は撮っていたはずで、写真集があってもおかしくはないですわな。

ブラジルへの郷愁」っていうのがソレなんですけどね。ただ残念ながらAmazon.co.jpでもAmazon.comでも画像が無いのですよ。表紙だけでもあると良いのだが。どういうものかというと以下のようなものなわけです。

1930年代にレヴィ=ストロースが行ったブラジルのインディオの調査における撮影写真の集成。貴重な画像であると同時に、今日のインディオの現状との差異を鮮烈に写し出した数々の写真が、文明の意味を問いかける。

ええと、レヴィストロースはまだ御健在です(笑)。1908年生まれ。Wikipediaだとこんな感じ。「数学の群論を使った分析(実際にはアンドレ・ヴェイユが行なった)等の業績がある」って書いてあるな。群論使ってたっけ?

ちなみになんで急にこんな話をしたのかというとですね、喫茶店でコーシー飲んでるときにパラ見してた雑誌に出てたんですよ。この写真集の話が。「芸術新潮」の9月号だと思いましたが。なんか写真特集で。

そんで写真史的な話を対話形式で延々書いてあったのですけど、どうもツボな感じだったんですよ。話題にあがってくる写真家とかのセレクションが。飯沢耕一先生とかだと、まあ、なんつか、広く浅くズレた感じ(←暴言だ!)で、それも大事な仕事なんだろうけどねえ...どうも古くさくてねえ...な感じなのですけど、この特集で語っている人はイイ感じだったんですよ。

誰かと思ったら港千尋先生でしたわ。サスガですな。

まあ、それは良しとして...レヴィストロースの写真集に関しては雑誌への写真掲載許可が降りなかったそうです。なので表紙しか、というか物体としての写真集を撮影した写真(←わかりにくいな!)しか載ってなかったんですけどね。それだけでも「おっ!」と思いましたよ。良い表情してるんですよね、被写体の子どもが。

ちなみに許可が降りなかった理由は「ヴァカンス中で連絡がどうやっても取れなかったから」だそうです(笑)。フランス人のヴァカンス最強伝説!!


[ 2005/11/19 04:05 ] 書籍・雑誌 | TB(0) | コメント(-)

論理学を使ってみました 

今週も週の頭から不機嫌な感じの記事を書いてます。まるで呪いのようだ。予めまともにリアクションしないと前回記事の最後に宣言してあるのでその通りにします。こちらのTBに対してですけど。

⊃...条件記号「ならば」
≡...二重条件記号

その理説のほんとうに生成的な要素を破壊する「寄生虫」が付着する。

[ほんとうに生成的な要素を破壊するものである]ならば[寄生虫である]
[寄生虫である]ならば[ほんとうに生成的な要素を破壊するものである]

p⊃pはp≡pであり常にT

[支配的理説である]ならば[その理説のほんとうに生成的な要素を破壊する「寄生虫」が付着する]

q⊃(p≡p)
T T T T

q
T T F F

p≡p
T T T T

[フェミニズムが支配的理説である]

[フェミニズムである]ならば[支配的理説である]

r⊃q
T T F T

r
T F T F

q
T T F F

[フェミニズムが支配的理説である]ならば[その理説のほんとうに生成的な要素を破壊する「寄生虫」が付着する]

(r⊃q)⊃(p≡p)
T T T T

r⊃q
T T F T

p≡p
T T T T

以上の考察から常に真であるのでトートロジー。論理学の文脈で私の間違いを正当に御指摘いただいた場合にのみこの件についてリアクションします。間違っている可能性はかなりあるとは思います。

それでは。
[ 2005/11/14 04:34 ] 学問・資格 | TB(0) | コメント(-)

批判したい相手をまず擁護しなくてはならないはめに陥ることが多いんだけど 

世渡り下手過ぎってことですか?

このあたりのネタからは全面撤退の予定だったので静観してたんですけど、やっぱりヒトコト言いたい。言わないと気持ち悪い。

ええと、唐突ですけどこちらのコメント欄に斬り込んでみますか...。とりあえず記事本文はスルーしときます。


[ 2005/11/13 21:05 ] 学問・資格 | TB(0) | コメント(-)

サルコジって移民なの? 

マジですか?ハンガリー系移民とか言ってるけど。あー、だから強硬姿勢なのか。っていうかフランスって移民でも大統領になれるような法律なの?アメリカはダメなんだよね、確か。

とりあえず「クズはクズだろ!発言」関連。

【パリ共同】フランスのサルコジ内相は10日、国営フランス2テレビに出演し、暴動に参加する移民出身者の若者らについて「ごろつきだし、社会のくずだ。(呼び方を)変えるつもりはない」と明言した。

うはw w w

ええと、サルコジ内相がハンガリー系移民だというソース(←!)はこんなあたり。浅田彰先生が語ってます。

サルコジってのはハンガリー移民の子だから、「社会主義はいけない、市場経済はすばらしい」って体に叩き込まれてるんじゃないかな。同じハンガリー移民だったジョージ・ソロスの一昔前の立場に近いかも(笑)。そのくせ、内相のときに、治安を徹底させて大衆の人気を得た。その意味ではニューヨークのジュリアーニ前市長なんかにも近いかも。とにかく叩き上げの魅力で人気があるんだよね。

あー、「ハンガリー移民の子」が正解なのかな。親が移民なのか。っつーことは今回暴れてた連中と立場的には似たようなもんなんだね。北アフリカとかアラブからじゃないだけで。

これだけじゃなんとも、なので他のソースも探してみるか...。

[ 2005/11/12 22:11 ] 経済・政治・国際 | TB(0) | コメント(-)

仏郊外暴動は誰がやってるのか 

よくわからん。よくわからんのはアレがダレなのか、ってとこなんですけどね。いや、アレがダレかはニュースで言ってるべさ!って怒られそうなんだけど、そうじゃなくて、あの人たちをどういう人だと考えれば良いのかよくわからんってことなんですよ。

それはこの問題やら原因やらモロモロが何なのか、つまり移民問題なのかフランスの内政問題なのかムスリムの問題なのかそれともetc...ってことですよ。

ブラウザのブックマークに登録しておいたニュースなんかはさっさと引用しないと消えてしまうんで、ここらでよくわからないなりに言及してみますね。

[ 2005/11/11 20:01 ] 経済・政治・国際 | TB(0) | コメント(-)

週の頭から気分が悪いので偶には素の感情を露にしてみますか 

何が気分悪いかっていったらコレですよ、コレ。この勘違いTBですよ!マジで頭にきているので今回は笑い無しでお送りします。

まず初手からこれです。「スローブログ宣言!」みたいな内容のエントリを引用して延々感想を書いて「?」の世界に人を叩き込んでから、謎の謝罪ですよ。

そういうわけで、現に滞っているエントリの執筆について、『犬桑』さんから催促のエントリが来ました。すみません。ほんとうにすみません。でも、まとまったエントリを書く時間が本当にとれないのですよ。なので、申し訳ありませんが、「下」についてはもうしばらくお待ちください。

「催促のエントリ」って何?誰がいつ催促なんかしましたか?っつーの。永遠に記事書かないで消えてもらっても何にも問題ありませんよ。マジで。

それでも何か妄想のキッカケになった部分はあるはずなので私が書いた記事を読み返してみました。該当する部分はおそらくコレですね。それにしてもどこをどう読んだらそんな感想になるのやら。

一応「中」だそうなので途中で話を挟むのは控えようかと思って直接の言及はしないようにしていたんですけど、それだとなんだか落ち着かないのでとりあえず簡単にでも触れておくことにします。

「下」とやらを書き終わって主張全体が見えるまでリアクションしないでおこうかと思ったけど(反論しないままでいるのは)落ち着かないから言及する記事を書いた、って言ってるだけでしょ。どこをどう読んだら催促ととれるわけ?

「途中で話を挟むのは控えようと思っていて『下』が出るまで記事書けないから落ち着かないよーはやく読みたいし書きたいよー」とか言ってるように見えたんですかね。でも落ち着かないから結局記事書きました、ってことなんだから別に催促じゃないでしょ。

万事が万事この調子だ。悪意でやってるのか天然なのか知らないけれど。

[ 2005/11/07 11:00 ] ウェブログ・ココログ関連 | TB(0) | コメント(-)

日本がドクホリデーってことか? 

( ゚?゚)麻生"フロッピー"太郎外務大臣様の講演録を読んでて「ハッ!」となりました。以下引用はこちらから。日付は平成15年12月9日になってます。こちらで紹介されてるカレーの話絡みで見てたんですけどね。

初めて3年前の5月に小泉・ブッシュ会談が行わ れた時、普通初めて会えば「Hello」とか「How do you do?」とか「Nice to meet you」とか言うに ちがいないんですが、小泉総理はいきなり「You know "High Noon"」と言ったそうです。『真昼の決闘』という映画で、Do not forsake me, oh my darlingという歌で知られる、あれです。 「You know "High Noon"」。大統領はきょとんとするわけですが、総理がかまわず「You know Gary Cooper」と続けたら、大統領はあのホワイトハウスのローズルームのガラスが震えるような大きな声 で「ウワーツ!」と言って、いきなり総理の手を握って、あとはすべてOKだったというんです。その一発だったんだというんです。だから、もうすべて ジャパンOKだと言って、国務省もOKと言って、 もう全部OKしたんだそうです。

この話自体を聞いたことはありました。ただ当時もちょっと不思議だったのは、なんでこれがウケたからって「全部OK」になるのか?ってとこだったんですよ。確かにアメリカは孤立してたし、そういう状況では気が利いてたのかもしれないけど、それだけでは?と思ってたんですよ。

で、続きを読んで「ああ!」と思ったわけで。

「You know "High Noon"」、その一発で決まったわけですが、『真昼の決闘』は、われわれの世代の方がだいたい見た映画です。ゲーリー・クーパー演ずる保安官が悪漢を逮捕した。その悪漢どもを刑務所にぶち込んでおいたんだけれども、やつらが出てきてお礼参りに来る。すでに時はたち、ゲーリー・クーパーももうだいぶ年をとっているわけです。年をとっているけれども、お礼参りに来るという噂に対 して彼は町の人が助けてくれると思ったら、誰も助けてくれない。それで西部の町の真ん中をとぼとぼ と1人で出かけていく時に、Do not forsake me, oh my darlingという歌がかかるわけです。それがアメリカだと、ブッシュ大統領はそう思ったのでしょう。

なるほどねー...こんな心象風景のところに味方が颯爽と現れたように見えたってことか。確かにOKになるわな。OKOK。その味方ってのがドクホリ...ん、なんか違和感が...。

で、「真昼の決闘」についてちょっと調べてみたら...うはw w w オレw w w勘違いw w w うえっうえw w w

OK牧場の決斗」と間違ってた(笑?)。両者は無関係なのか?ワイアットアープ&ドクホリデーvs.クラントン一家、ってのなんだけど・・・やっぱ超カンケーネーみたいですね(恥)。

[ 2005/11/05 22:53 ] 経済・政治・国際 | TB(0) | コメント(-)

自説の妥当性を検証するには 

なんらかの軸で反対側となるような主張を考案してみて、それと自説のどっちが妥当か予めチェックしてみるのが良いのではないかと。そうすると無駄な議論を避けることが可能になると思います。

さて、この話はこちらからのTBに関してなんですけどね。一応「中」だそうなので途中で話を挟むのは控えようかと思って直接の言及はしないようにしていたんですけど、それだとなんだか落ち着かないのでとりあえず簡単にでも触れておくことにします。

私の方の関連記事としてはこちらに記事へのリンク用リストを作っておきました。何の話からこんなこと(?)になっているのか気になったかたは御覧ください。今書いているこの記事はなるべくあちこち参照しなくても話がわかるように書くつもりですけど。

さて、まずはhirokira1さんのこの主張について。

いくつかポイントはあるのだが、内田先生の言説を何が何でもトートロジーにしようとする点はお変わりないらしい。この点についてはこれ以上議論しても得るところがなさそうなのでひとまず打ち止めにしておくが、トートロジーを証明しようとするその説明がトートロジーになってしまう危険性というのは存外馬鹿にできないものだなとは思う。

(ォω`)...。ええと、ここで言及されている事象を反対の立場から見るとどうなるか書いてみますね。要するに私の側からhirokira1さんの主張を見ればこんな感じに見えるってことですけど。ちなみに上の主張には後で言及しやすいようにH1って名前(?)をつけておきます。

いくつかポイントはあるのだが、内田先生の言説を何が何でもトートロジーではないとしようとする点はお変わりないらしい。この点についてはこれ以上議論しても得るところがなさそうなのでひとまず打ち止めにしておくが、トートロジーではないことを証明しようとするその説明がトートロジーになってしまう危険性というのは存外馬鹿にできないものだなとは思う。

どうでしょうか。「トートロジーである」って感じの部分を「トートロジーではない」って変えるだけでほとんど文章を再利用できます。そしてこっちはH2と命名しておきます。

で、H1の最後のあたりで「証明しようとするその説明がトートロジーになってしまう危険性」とあるのは「トートロジーなんだからトートロジーなんだもん!」となってしまう危険性のことだと思います。これはH2では「トートロジーじゃないんだからトートロジーじゃないんだもん!」という形で同じくトートロジー化する危険を指摘したことになります。この「存外馬鹿にできない」危険を避けるためには「だってだってなんだもん!」とならないような根拠を示すことが必要でしょう。

さて、ところでH1とH2のどちらが妥当性のある主張なのでしょうね。内田樹先生ならたぶん両説を併記するところで話をやめてしまいそうな気がしますけど。

でも私は内田先生じゃないので、両説の妥当性の検証をチトばかしやってみようかと思います。
[ 2005/11/03 16:47 ] ウェブログ・ココログ関連 | TB(1) | コメント(-)
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