そんなnewsは犬も喰わない

犬も喰わないnewsの数々に斜め横からアレコレ

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カボチャがツンデレな件 

通常は固い。ものすごく固い。でも加熱するとムチャクチャ柔らかくなる。

ってだけなんですけどね。適当に思いつきで言ってみた。
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一応今日はハロウィーンなわけですけど。

ところで...ハロウィンといえばこちらで書かれているように、ガキどもがTrick or Treat!とか言って御菓子を貰うために家々をまわって歩くわけですけど、実は北海道にも似たような風習があるのですよ。

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[ 2005/10/31 23:41 ] 住まい・インテリア | TB(0) | コメント(-)

ローソクの芯 

100均で買って来たローソクがやけに燃え残るので、残留物を再生利用してみました。

まあ、例によって説明書きを全く読まないので何か間違いをしてたのかもしれないんですけどね。特にひどい燃え残り方をしたのってフローティングなんとか、って書いてあったし。あとで見たら。なんなんですかね、水に浮かべなかったのが拙かったとか?文系男子だから全然わからん。「ロウソクの科学」とかも昔読んだと思うんだけど、内容覚えてないし。っていうか関係あるのか?

で、とりあえず適当にやってみました。


[ 2005/10/29 18:43 ] 住まい・インテリア | TB(0) | コメント(-)

ソーカル事件に関しての断片的覚え書き 

なにかと今後必要になる気がするのでちょっとメモ。

ネット上で参考になるのは日本語版「知の欺瞞」の訳者である堀茂樹先生の「 きみはソーカル事件を知っているか?」とソーカル事件の仕掛人(?)本人が書いたものを田崎晴明先生が日本語に翻訳なさった「ソーシャル・テクスト事件からわかること、わからないこと」あたりでしょうか。

あとまとめサイト的なものとしては黒木玄先生の「ソーカル事件と『知的詐欺』以後の論争」があります。
[ 2005/10/28 18:58 ] 学問・資格 | TB(0) | コメント(-)

AはBである。なぜならばCだから。 

議論が成り立つとか噛み合うとかいうのはどういう状態のことを言うのか、ちょっと考えてみました。以下漠然とそういう話。今後何かと必要になると思うので、一回なんとなくでもダラっと考えを吐き出してみようかなと。

ええと、議論の端緒となるもっともミニマルな感じの立言っていうか、そういうヤツは「AはBである。なぜならばCだから」ってものではないかと。

で、実際の議論においてはこんなわかりやすく単純な形では出てこないのですけど、その構造みたいなものを見て行くと、やっぱりこのシンプルなパターンにどこまでも還元していけるようになっているのではないかと。若干の変形が考えられたりしますけどね。たとえば「AはBではない。なぜならばCだから」とか。

とはいえ、とりあえずは「AはBである。なぜならばCだから」だけで考えてみますね。

というわけで、まず、甲さんと乙さんとの間で議論になった場合に両者は何をするのかというと、「AはBである」というのが正しいのか間違っているのかを検討するわけですよ。そして正しい(真)にせよ間違っている(偽)にせよ、両者がいずれか一方に合意できれば良いと。合意できる道筋を探すのが議論なわけですな。

この検討過程で、では両者が具体的に何をするのかというと、二つ考えられます。一つは「なぜならばCだから」のCが本当か嘘か、つまりCの真偽を確認すること。そして二つ目は「なぜならばCだから」の検討結果が「AはBである」の真偽を確定する際に役に立つものなのかどうか、について妥当性を検証することです。

[ 2005/10/26 09:47 ] ウェブログ・ココログ関連 | TB(1) | コメント(-)

頭いいひとベスト100 

よくわからんがチョムスキーが1位だってさ。正確にはぐろーばるぱぶりっく知識人投票ってものらしいけどさ。でも頭についてるFPってなんだ(←記事末に補足)?

とりあえずProspectってとこがソース。

Prospect was launched in October 1995 by its present editor David Goodhart, a senior correspondent for the Financial Times, and chairman Derek Coombs. The aim was to launch a monthly that was "more readable than the Economist, more relevant than the Spectator, more romantic than the New Statesman," as Sir Jeremy Isaacs subsequently described Prospect.

なんかabout usってとこにこんな風に書いてあるね。EconomistとかSpectatorとかNew Statesmanというのは全部英国の新聞とか雑誌なのかな?でもまーなんつーのか知性のカケラも感じさせね目的を掲げて設立されたよーにしかみえねーけどなー。ケーザイとかマーケチングとか言ってる人たちのアレってアレだからなー(←アレってなんだよ!)。

で、日本人は...97位に大前研一、100位にチンタローが入ってる。へー、日本を代表する知識人は大前研一とチンタローなのか...と一瞬思ったけど、あれ?

Over 20,000 people voted for their top names from our original longlist of 100.

つまりコレって20000人強がProspectの用意した100名リストに投票したってことじゃねーの?っつーことは...チンタローは最下位?つまりネタ要員ってこと?プギャー。英国人わかってるじゃないか!大前研一の微妙なポジションもサイコー(笑)。


[ 2005/10/22 21:00 ] 経済・政治・国際 | TB(0) | コメント(-)

Excelのウィンドウ枠固定について 

そんな機能があるなんて知らんかった。ずーっと枠分割みたいので対処してた。

ええと、Excelの話なんですけどね。なんつーのか、いくらもともとはアップルII用のビジカルクだったソフトとはいえ、やっぱりマイクロソフト製だと好きになれないわけで。いつもイヤイヤ使ってたので気づかなかったですよ。

そういうアレルギーが無い人は知ってて当然なのかもしんないっすけどね。で、一応自分の備忘録的にメモっておきますか...。

051021-1


ただ、普通はこの上の画像みたいな感じで使ってるんじゃないですかね。今回私が知ったのはrowとcolumnの両方の枠を固定する方法なわけで、これはちょっとアレかなと。

[ 2005/10/21 13:58 ] パソコン・インターネット | TB(1) | コメント(-)

大泉洋さんネタ 

あの、サルのタイツ姿でデビュー(←たぶん)したヒトがこんなに凄くなって...。落ち目だったパフィーと絡んだりしてアレかと思ってたらパフィーも米国で超人気だし。あとはピエール瀧さえ活躍すれば...。

プリンストンガ!プリンストンガ!

あー、たまには無意味なことも書いてみないとな。となとな。いつもかもしらんけど。

で、「水曜どうでしょう」ですよ。「水曜どうでしょう祭」が大盛況だったそうで。ま、知らんのですけどね。行ったわけじゃないから。

14日から3日間、札幌真駒内競技場でファン交流イベント「水曜どうでしょう祭」を開催中。道外客を中心に、3日間延べ約4万人の人出を見込んでいる。その余波で札幌市内のホテルは期間中ほぼ満室。航空機の新千歳空港到着便も午前中を中心にほぼ満席状態。

4万人の人出が見込まれる余波で市内のホテルがほぼ満室っておかしくね?雪祭りとかDQN祭り(←6月頃やってるやつね)とかあるけどアレは野宿とかしてんのか?2月に札幌で野宿したら超人じゃないかぎり100%あの世行きだよ。ま、いーけどさ。いーのかよ!

[ 2005/10/17 02:06 ] 映画・テレビ | TB(0) | コメント(-)

「ぼのぼの」と「アメコミ」の共通点 

たけくまメモの「伊藤剛『テヅカ・イズ・デッド』を読む(3)」にインスパイヤされたわけですけど。

 伊藤は本書において『ぼのぼの』を「マンガ史の重要な切断線」ととらえる。それは「物語中心主義」から「キャラクター中心主義」へとマンガ表現が大きく転回していったことを意味している。私の考えでは、それは70年代末頃から徐々に進行していった事態なのだが、86年開始の『ぼのぼの』が、そうした事態をもっとも象徴する作品だったとすることには、異論はない。

《テクストの内部において、キャラが「物語」から遊離すること。そして、個々のテクストからも離れ、キャラが間テクスト的に環境中に遊離し、偏在することを、「キャラの自律化」ととりあえず呼ぶことにしよう。『ぼのぼの』が続いたこの一九年間、まさにその「自律化」が進行する過程であったといえる。私たちは、この「自律化」を積極的に享受し、消費していたのである。》(伊藤『テヅカ・イズ・デッド』p54)

 この認識はおそらく正しい。ここから疑われることは、「マンガがつまらなくなった言説」の正体は、まさしく私がそうであったように、「ストーリー主義者」による「キャラクター主義」への嫌悪感ではないかということである。もちろん、事態はそこまで単純なものではないわけだが、あえて図式化すればそういうことになる。

長々引用してしまいましたけど。ただちょーっとひっかかるものがあるんですよね。まあ、私は「テヅカ・イズ・デッド」を読んでないので、アレなんですけど。日本国内の、っていうかマンガの中だけで考えると「ストーリー主義」と「キャラクター主義」は等価なものに見えるかもしれなくて、「面白くない」言説はジジイの懐古趣味と言われても言い返せないわけですけど、国外の他の類似物、たとえばアメコミとかと比べたときに、これは結構ヤバイのかもな、とか思えるのですけど、どうなんですかね。

黒豚ばっかりの地域で白豚が生まれたら珍しいかもしれないし、その白豚が増加してその地域の豚界が白豚中心に変化してもそれは単なる変化であって「質低下」や「堕落」ではないとはいえるかも。でもその地域の豚界が他地域の豚界(白豚が多数派)に対して持っていた優位性というか特異性みたいなのが失われちゃうんじゃないのかなあ、それは問題なんじゃないのかなあ、とか思うですよ。タトエ話で恐縮ですけど。

[ 2005/10/15 23:47 ] アニメ・コミック | TB(1) | コメント(-)

低価格万年筆が入手しにくい件 

がっぺ腹立つ。

先月末に万年筆を無くしました。どこで無くしたのかハッキリわかってるのですけど、先方は無いと言ってききません。先方っつーのはJRなんですけどね。まあ、いいよ。無いって言うならさ。ドロボー!って言いたいけど我慢しとく。だってこういう時の為にムチャクチャ安い万年筆を携帯してたんだもん。無くしても惜しくないようにってね。

さて、ちょっと悔しいけど文房具屋で買い直すか。色違いにしておくかな、とか思って以前買った店に行きましたがありません。むむ?

[ 2005/10/14 01:09 ] 趣味 | TB(0) | コメント(-)

歯医者に行ったら番付表をもらった件 

歯医者に行ったら番付表を貰った。なんとなく無限不可能性ドライブが駆動していた気配があるのだが、どうか。そもそもハヤシライスを食べてただけで下奥歯の詰め物が外れて、上奥歯が欠けるって凄すぎるし。

なんか知らんけどこちらの関係者だったらしい。北天佑が親方やってるところなのか。札幌出身者の所属力士が多いね。ふーん...。

あと情報がちょっと古いのかな?白露山の目標が「関取目指して頑張ります」なんですけど、もうなってるよね?相撲はあんまり良く知らないのでアレだけど。

っつーか番付みるとホントに日本人以外の力士が目につくねえ。モンゴルが多いな。あとロシアもいるね。グルジアとかブルガリアとか。エストニアとかもいるのか。チェコもか。すげえな。

下位の方をみていくとトンガがチラホラいるなあ。あとブラジルもチラホラ。カザフスタンなんてのもある。ふーん。でもハワイとかの力士はもういないんだね。変なの。

あ、でも昔人気があったらしい「大鵬」なんて人はここを見ると国籍はともかく出自的にはアレだったりするみたいですけどね。

ロシア革命後に樺太へ亡命した白系ロシア人のコサック騎兵隊将校の三男、貴闘力の岳父、天津灘の義弟(後に解消)。終戦で母や兄弟と共に樺太からの最後の引き揚げ船に乗船を許され、母の故郷である北海道に辿り着いた。弟子屈高校の定時制に通いながら弟子屈営林署で働いていたが、昭和31年 7月に二所ノ関の一行が訓子府へ巡業に来た時に元 二所ノ関部屋の紅葉山に紹介され、中途退学して入門した。

ええと、白系ロシア人ていうのは赤じゃないロシア人って意味で、色が白いかどうかじゃないらしいですな。ってそんなの皆知ってるか...。このお父さんって方はロシア人っていうかウクライナ人でしたっけ?

ま、どーでもいーといえばどーでもいーが。

[ 2005/10/11 23:30 ] 心と体 | TB(0) | コメント(-)

内田式論法ネタの後始末(3) 

(→関連記事
ファイナル。誰がなんといってもファイナル。

というかですね、爆ロング化した「コメント受付」での(主にKyucoさんとの)やりとりでこのネタはイイカンジに終わったでのはないかと。改めて何か言うと蛇足になるかな、くらいには思ってました。

懸念材料としては「寝ながら学べる構造主義」を紹介してくださったmamodolianさんが私のリアクションを見てガッカリしているのではないか、とか「今日はこのへんで勘弁しといたるわ(@吉本新喜劇)」と匙を投げていってしまわれたover40さんがこのところブログを更新してないけどそれは「オイラのせい?ガクブル」とかいうのは確かに残ってます。...と書いてから今直接WEBブラウザで見たら問題解決?してました。普通に更新してますね。あれれ?RSSリーダが記事を拾ってこないので、テッキリ更新止まってると思い込んでたのに。

ま、それでも(汗)こういうものは私のネット上での振る舞いとか議論の仕方とかそういう点での問題なので内田式論法とは直接関係はないといって良いのではないかと。だからこれが解決していなくても(内田式論法ネタ記事としては)終わりで良いのかな、とか思ってました。

で、一応最後にKyucoさんとのやりとりについてまとめ的な記事を書いて、リアクションをくださった方々への謝辞を書いて、あとショボショボ読み始めたレヴィナスのこととかも書けば良いかなと。もう月も跨いで三週間にもなるし。

・・・ところがそうは問屋が卸さないってやつですよ。こちらから長編(予定)記事のTBがっ!ぎゃーっ!(←楳図かずおキャラの顔真似で)
[ 2005/10/08 17:53 ] ウェブログ・ココログ関連 | TB(2) | コメント(-)

奥瀬早紀 

火閻魔人シリーズについて書く予定(←またか!)...ええと、書きますかね。ダラダラと。

奥瀬早紀さんは男性ですよね、確か。「低俗霊狩り」が一番有名なのかな。でもこれもなんか中途でヌケがあるままはや十年、って感じですけど。別の人が絵を描いているシリーズで名前から言って微妙なつながりがあるのかもしれんのですが「低俗霊DAYDREAM」というのはあるみたいですけどね。こっちでは「奥瀬サキ」になってますな。というかオリジナルの「低俗霊狩り」でも三巻は「奥瀬サキ」だなあ。DVDとかCDも出ているのか。でも全く見たコトネーヨ。

そんで火閻魔人シリーズなんですけどね、シリーズって言っても単行本二冊だけ。ま、それで言ったら低俗霊狩りシリーズだってオリジナルは単行本三冊だけだしな。

ええと、まずは単行本の出版年と、わかるものは雑誌掲載初出もメモっておくか...。

[ 2005/10/07 22:37 ] アニメ・コミック | TB(0) | コメント(-)

須雅屋さんが「はてな」で健在だった件について 

うはっ!

季刊「札幌人」秋号の特集から辿ってみた。

須雅屋の古本暗黒世界」!僕ははてなが好きすぎる!

むむ、この記事によれば「<じゃんくまうす>さんも本人がmixi日記で嘆いていた程ひどくない」ってことなんで両者ともmixiもやってるのか。

ネットはオモロイなあ...。(←感想がフツーすぎるぞ!)

kunpu

[ 2005/10/05 12:08 ] 書籍・雑誌 | TB(0) | コメント(-)

内田式論法ネタの後始末(2) 

(→関連記事
ええと、何かの事情で(検索とか?)いきなりこの記事に来てしまった方のために説明しておきますね。

この記事は先々週末から延々続いている著名ブロガー内田樹先生ネタの後始末のための記事「その2」です。なんのことやらわかりませんよね。すみません、ここの出だしのあたりを読んでいただけると事情はわかるのではないかと。

で、この記事ではいただいたコメントへのリアクションを書いてみたいと思います。ただ、私は基本的にブログ同士でのTB合戦みたいな形でしかやり取りをした経験がないので、コメントをどう扱って良いのか、今ひとつわからないでいます。色々落ち度とかもあるかもしれませんが、どうかよろしく(←?)。

で、該当コメントはこちらの上から3番目くらいから。mamodolian氏、Kyuco氏、 kansai845氏のお三方です。mamodolian氏とkansai845氏からは二つ戴いてますね。Kyuco氏はこちらでブログもやってらっしゃるみたいです。


[ 2005/10/01 12:22 ] ウェブログ・ココログ関連 | TB(0) | コメント(-)
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