そんなnewsは犬も喰わない

犬も喰わないnewsの数々に斜め横からアレコレ

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スターウォーズのゲームシナリオっぽさ 

ゲームといってもなんつーのか昔からあるようなアクションというかシューティングというかそういう感じなんだけど。っつーかスターウォーズとかをマジメに論じてメッセージとかについて考えたり語ったりするのってなんかアレじゃね?と思ったりする。

ええと、エピソード2を見たときに如実に思った(←遅い?)。特になんだろうね、あのドロイド製作工場かなんかにパドメとアナキンが侵入してドタバタやってるあたりとか。激萎えしたんですけど。フザケンナ!ナメテンノカ!セキニンシャデテコイ!とか思った。たとえそれがツタヤで棚整理のために200円で叩き売られていたビデオで見たシーンであっても、ってことですが。

ジャンゴ親子とオビワンの小惑星帯みたいなところでのバトルもそうだし、闘技場みたいなところでの変な怪獣と戯れるあたりもそう。なんかそんなシーンのツギハギだった気がする。

っつーかあの映画でまともに演技してた役者ってユアンマクレガーだけだったし。CGと違和感ないくらい他の人間の役者はみんなダイコンだったなあ。むしろマクレガーが過剰な演技だったというか人間くささが出ていて浮いてしまっていた感もある。でも彼が悪いんじゃないよなー。

っつーか演技やシナリオのレベルが低すぎて、基本的に全部コントというかパロディというかなんかそんな雰囲気だった。で、アレをなんつーのか、制作者の意図を読む・・・みたいな感じでアメリカのアレがコレでどーの・・・とか語るのってどうかなーとか激しく思った。むしろああいう感じの凡そハリウッド映画としてもどうかと思うような出来の映画でミエミエの反体制的メッセージがミエミエに語られているバカっぽさ、っつーかそういう状況を俯瞰して何か言うなら可能だと思うけどねえ、と言いたい。っつーか言いたかった。

ジャンゴの頭を拾うボバのシーンとかに感動っつーか心揺さぶられるとかいう人はきっとエピソード1でのオカーチャンとアナキンの別れのシーンとかでも安っぽい涙流したりしてんだろうなー、きっと。

で、エピソード3ですか・・・。

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[ 2005/06/27 04:46 ] 映画・テレビ | TB(1) | コメント(-)

この二人を 

ドリューバリモアとジョニーデップだと思っていた俺ガイル。

tws

街でポスター見たとき新作映画の宣伝だと思った。

ジョニーデップだと思った根拠→この姿とか。
ドリューバリモアと思った根拠→この姿とか。

っつーかデップは顔見えないしバリモアは向きが同じなだけやん!

で、実際はコーヒー&シガレッツにも出てた兄妹だね。女性ドラマーというのにも若干興味があったりなかったりする今日この頃。

: Get Behind Me Satan

[ 2005/06/24 03:20 ] 音楽 | TB(0) | コメント(-)

例のヤツ 

うーむ。むむむ...。

たぶんRSSリーダーで我が犬桑newsの記事を受信はしても読まずにスルー(←!)していたと思われる。こちらから例のヤツが送られてきてしもた(笑)。むむむむ...。

  • コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

    511.5MB(←MD WALKMANを使ってるんだよ!まだ!)

  • 今聞いているCD

    US3 "hand on the torch"(←380円で叩き売られてた。なんだったんだろうね、アシッドジャズって)

  • 一番最近買った定価で買ったCD

    Spank Happy "インターナショナル・クライン・ブルー"(←イブ・クラインといえばセゾン美術館。セゾン美術館といえば消滅。クラインも氏んじゃったしなあ)

  • よく聞く、または特別な思い入れのある5CDとか

    ak "ak trilogy"(←音楽的にはアレだが「背の高い女子の少女魂」みたいなのに興味があるので)
    Hector Zazou "Sahara Blue"(←ランボーの詩をもとにした企画モノ)
    Myra Melford "Eleven Ghosts"(←まさか肘とか手刀でこんな正確な演奏をしていたとは!)
    Lee Morgan "Lee Morgan: 1938-1972"(←アナログ。これが良いとはドシロウトだね!とよくバカにされる)
    Eric Dolphy "Other Aspects"(←今は無きバージンでオススメされてたので買った)

  • バトンを渡す5名(無視してはダメです!:笑)

    大西順子さん(←今は活動停止中?なぜピアノの左側を使うのか聞いてみたい)
    ELLIEさん(← love tambourinnesのvocal。今は何をしているのか知りたい)
    「水中、それは苦しい」さん(←昔から探している。あ!ひと目見て憎め!アマゾン!)
    高木東六先生(←なんとなく)
    のらみみさん(←正体不明の常連。ブログはあるらしいがURLは謎)

・・・上の5名のうち4名は完全に見ず知らず(←!)なので、その方達は、まあジョークとして、微妙な知り合いの1名に関してはココを見ているはずなのでしっかりバトンを渡しますね!渡しましたからね!ツェペリさん級の気合いを込めて渡してますからね!←しめしめしめこのしるだんご...これでブログ位置を特定できるぞ...ひひひ)

(追記あり)
[ 2005/06/23 21:04 ] ウェブログ・ココログ関連 | TB(0) | コメント(-)

ミシュラン氏ね 

あ~、ヒトゴトに対して熱くなるのはミットモナイのでアレなのですが、さすがにイライラして色々なことが手に付かないので感情の赴くまま書き散らかしておきますかね。ミシュランは氏ね。マジで。

えーと、大多数の人々には興味の無い話だろうし、私も別に興味は無いのだが(←!)アンマリだと思うので、ね。なんだろう。文化の違いなのか大企業故の何かなのか。レストランガイドを作っているうちに自分を神かなんかだと思ったのか。とにかくミシュランは氏ね。

貧乏でファルケン履いているオイラだけどミシュランには氏ね!とだけ繰り返し言っておきたい。氏ね。

何の話かというとコレですよ。

米インディアナ州インディアナポリスで19日に行われた自動車F1シリーズ第9戦、米国グランプリ(GP)決勝は10チームのうち日本人でただ一人参戦中の佐藤琢磨が所属するBARホンダなど7チーム、14台が1周目のスタートを切らず、意図的に一斉リタイアする異例の事態となった。

なんで7チームが「ボイコット」したのかというと彼らが使用しているミシュラン製のタイヤがレースを走り抜けないシロモノだったからなわけですよ。バカかと。

でもそれだけなら「バカか?」とは思うけど「氏ね!」までは言いません。ミシュラン氏ね!と言うのにはまあそれなりの理由があるわけです。

[ 2005/06/20 21:56 ] スポーツ | TB(0) | コメント(-)

バトンの重みについて 

いかがなものか。

どうもこういうものは皆こちら方面からやって来るような気がしなくもない・・・と思ったら誤解の模様。舶来らしい。

音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の 5 人を選びその人にバトンを渡す、というルール。

で、これは一見すると悪名高いチェーンメールなのだが、文面そのものをただコピーするのではなくて質問がやりとりされている点とかに創造性というか意味性があるので性質は違うのかな?と思わなくもない。

質問に対する人々の答えは様々だし、メールで送られた質問にブログで答えるというのもなんか新しい気もするけど、私が知らないだけで色々前例はあるのかもしれない。

結構マナーとかにウルサイ系の方々も特にメクジラをたてていないようだし、まあ昔と違って今の回線状況ならチェーンメールでダウンすることもないだろうし、別に何も不都合はなさそうではあります。

でもさ・・・なんで「次の 5 人を選びその人にバトンを渡す」なんだ?バトンっていうのはさ、バトンタッチというくらいで(←?)誰かが背負っていた責務とか仕事とか義務とかそういうのを別の誰かに受け継いでもらうってやつでしょ?ヒトリからヒトリに渡されるもんなんじゃないの?

バトンが増えていくってなんかおかしくね?バトンは一つだけであるべきじゃね?「次の人を選びその人にバトンを渡す」ってのが正しくね?
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こういう感じでさ。紳士なのに「おっさーん!」て。

[ 2005/06/19 21:29 ] ウェブログ・ココログ関連 | TB(0) | コメント(-)

このマークというか組織は 

一体何?と思った。

えーと、「麻省工学院」「開放式課程網」ページの首頁=トップページなんですけど、こんななんですよ。

ええと、私はChina語は習ったことない上に、漢文漢籍も読まなくなって久しいのでアレですがロゼッタストーン方式(←!)で読み解くとこんな感じかな。

麻省工学院=MIT
開放式課程網=OpenCourseWare

・・・ってそのままやんか!どうやらMITのオープンコースウェアを台湾で現地の言葉にローカライズしているページらしい。日本でもこんなのが出来てて6つの大学でOCWをやってますね(旧帝大3つと東工大と早慶・・・むむむ!)。

本家MITのページはこんな感じなわけです。で、リンク先を見ていただくと一発ですけどなんかこんなことが書いてあります。

a free and open educational resource for faculty, students, and self-learners around the world. OCW supports MIT's mission to advance knowledge and education, and serve the world in the 21st century. It is true to MIT's values of excellence, innovation, and leadership.

MIT OCW
[ 2005/06/16 19:25 ] パソコン・インターネット | TB(0) | コメント(-)

デジオモドキ 

このエントリは私が正気に戻ったら消すと思います(笑)。

ええと、デジオってやってるヒトたちがいるじゃないですか。自分のしゃべくりを録音してmp3ファイル化するというアレですよ。

で、音が結構良いんですよね。「どんなツールを使って作ってるのかなあ(特にMacのバヤイ)」とか思ってたらコグさんという方が語ってくれてました。ここのvol.2じゃなかったかな。vol.3かも。vol.1じゃなかった記憶はあるけどアテにならない希ガス。

とにかくAudioRecorderというのを使ってるそうな。

で、さっそくダウンロードしてみました。あと、私はWILLCOMの音声定額サービスが始まるまではMonkeyComというので音声通話していた関係でMacにアナログの外部マイクが挿してあるままだったんですよ。とりあえずAudioRecorderをインストールしてマイクのスイッチを入れたら録音可能になったので、そのまま何も考えずにデジオモドキを作ってみました。

[ 2005/06/13 04:02 ] ウェブログ・ココログ関連 | TB(0) | コメント(-)

対WILLCOM戦 Macと繋ぐ 

パケット代って何?なんで1300円とか取られてんの?変態じゃないの?

と半月使ってみて思いました。WILLCOMの定額音声通話プランなんですけど。京ぽん付属のオペラとか全然使ってないんだけどなあ。なんでパケット代とか取られているのだろう。でもヤフーの画面表示するだけで50円くらいかかるってヨドバシの店員も言ってたし。

1ページ50円だと26ページで1300円だもんな。でもそれにしてもチト多い希ガス。自分の個人ページとかこのブログとかウチワ向け掲示板とかそういうのを一応登録する作業をしてはみたけど、それ以外には全然使ってないし。

例によって説明書だのなんだのを一切読んでないので(←典型的旧世代型Macユーザ)憶測ですけど、京ぽんで撮影した写真をMacにメールで転送したときにパケット代が加算されたのかもしれん(←全然違っているかもしれないので信用しないでください)。

そこで、一円でも安くあげるためにMacと京ぽんを直繋ぎできないかと考えました。買ったときからUSBケーブルは付いてたんですけど、対応するソフトがWindows用だけだったんですよね。例によってMacは非対応なんですよ。

で、ググってみたら・・・いたーっ!いたよ、賢者が。すげー、アリガトー!あとついでにPalmDesktopのOSX版(しかもVisor対応)も探してみたらアッター!ヨカッター!

[ 2005/06/12 23:43 ] 携帯・デジカメ | TB(0) | コメント(-)

「批評と批判」は違うのか? 

気になる。「批評」と「批判」を並べて書く人が結構いるように見えるのですが、私の感覚からいうとちょっと変に見えます。で、そのあたりについてツラツラと書いてみますか。

例によってググってみますか・・・まずは「批評と批判」で。すると結果はこんな感じです(350件ほど)。あ~、なんか色んな人がもう「批評と批判」の違いについて書いてるじゃんか。あ~もうこのネタで書く気なくした~ぶーぶー。

とは思いつつ、一応逆の組み合わせもやってみました。「批判と批評」だとこんな感じになります(207件ほど)。

グーグル検索の結果画面だけザッと眺めていい加減に判断すると、どうやら「批判と批評(順不同)」に関しては次のようなことが言えそうであったりします。

混同して使っている人がいる

でも辞書で調べるとどっちも同じような意味らしい

どっちも同じような意味だが、こんな違いがある
辞書的意味:ものごとの価値を論じて判定すること
混同する人:悪口をいうこと。否定的に評価すること

混同している人はどっちについても「誹謗」の意味で語っているようだ

って感じかなあ。

[ 2005/06/11 23:05 ] ウェブログ・ココログ関連 | TB(0) | コメント(-)

「刃之介」を読んでみた 

おもしろかった。

・・・ではアンマリなのでちょっとグタグタ書いてみますか。ググリながら。

ワタナベアニさんは反ググり派(正式略称:ハングリ派)らしい(←日記の6/6参照)ので楯突くようで恐縮ですけど(笑)。あと日記の文面にある「能動的に知り得ないことは調べない」は「受動的」じゃないと文意が通らない気がしたりしなかったり。ついでに粘着しつつ(?)言うと、以下の部分も私とは導きだす結論が正反対だったりして興味深い。

子供の頃、本屋の棚に並んでいる膨大な量の本を見て自分が読むのはその中のほんの少数なんだな、と毛の生えていないチンポのくせにガックシ来ていたけど、仕方がない。偏っていても知識が無くてもそれでいいやと思うことにしました。

大体1週間に1~2冊のペースで完読する本があるとすると年間で52~104冊読む事になりますわな。平均すると78冊になりますが、これは私が自分で実験してみた値とほぼ同じです。資料としてとか引用するために、とかいうのを除いて最初から最後まで完読となると70~80冊くらいが限度なんじゃないかな。やっぱり。

15歳くらいから80歳くらいまで毎年読み続けたとして78×65=5070冊くらいかな、一生のうちに完読できるのは。5070冊っていうのは多いのか少ないのか。ま、少ないんでしょうね。有限性を感じてガックリくる程度には。適当ですけど、あまり大きくない本屋一件分くらいの量ですかね。でもものすごく少ないというわけでもない。

それこそググってアタリをつけて「能動的」に自分にとって必要なものを有限のチャンスの中で読んでいかないと、偶然による本との出会いに期待しているだけでは、なんというか無駄ダマばっかりの5070冊になりかねないんじゃないかなーと思わなくもない。ガックリくるからこそググらねば!と私は思うわけですよ。

で、話は戻って「刃之介」。古本屋に「のだめカンタービレ」がないかと思って見に行ったら逆に「のだめカンタービレを売ってください」という張り紙を見つけてガッカリしたわけですよ。でもせっかく来たので何かないか・・・と思ってみたら「P-KC」とかいうシリーズが50円で叩き売られていたと。その中に「刃之介」があったので買ってみました。ちなみに「P-KC」は「(P)ペーパーバック(K)講談社(C)コミックス」のことのようです。

ま、偶然出会って(←!)買ったわけで・・・でもこれはマンガだから・・・やっぱアニさんが正しいのか・・・知らないものはそもそも探さないわけだし・・・むにゃむにゃ。
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[ 2005/06/10 23:47 ] アニメ・コミック | TB(0) | コメント(-)

計算機に関する昔話 

おもしろいなあ。「犬にかぶらせろ!」なんですけど、映画「電車男」→中谷美紀→岡田有希子とかetc...というすざまじい流れ(笑)。特に「岡田有希子」と「MSX」あたりのネタについては私も(?)語りだしたら止まらない感じもあったりして絡みたい気もするのですが、あまりに長大になりすぎることが予想できるので、ちょっとズラして関連する別ネタで書いてみます。

で、「ソードのm5」というか「ソード」ネタでアレコレ語ってみますか。ちなみにググるとこんなネタが出てきます。

ソード社とタカラ社が業務提携して販売されたハード。販売ルートを分けて販売していた。
ソード社が『M5(エムファイブと読みます)』を電気店ルートで、タカラ社が『ゲームパソコン』の名前で玩具店ルートで発売していた。もちろんソフトの互換性はとられていた。

ええと、昔「ソード社」という計算機の会社があって、そこで「m5」というのを作っていたわけですよ。リンク先の記載によれば「1982年11月発売(略)定価 49800円」ということのようです。

この「m5」についてはこちらにかなり詳しい情報が載っています。

M5の基本設計は後発のMSXと互換性はありませんがほぼ同一です。
M5のデビューは1982年10月なのでMSXの8ヶ月前です。一説には、ソフトバンクの孫氏がSORDに企画を持ち込み、そのコンセプトをMSX陣営(アスキーの西氏とMicrosoft、家電各社)が利用したとも言われています。(その逆という説もあります)

このあたりの真実は永遠に闇の中なんですかね。孫とか西とか濃ゆい名前が出て来てますけど。あとリンク先の記事にはこんなことも書いてあります。

M5を作ったSORD社は、日本のAppleと呼ばれれるほどベンチャー企業として注目されていた会社でした。場合によっては現在のMicrosoftのライバルになっていた可能性もあった程です。

m5はガキンチョだったころの私にとってアコガレのマシンでした。もちろんappleもです。appleを買うのはどう転んでも不可能でしたがm5はなんとかなりそうだったし。両者の共通点はやっぱりデザインの良さみたいなものですかね。リンク先の画像を見ていただきたいのですがm5は実にキレイでした。

で、ですね、これは当時私と同じくガキンチョだった友人がソースの情報なんでアレなんですけど、ソード社員の間で流行っている遊びがある・・・って話があったんですよ。

[ 2005/06/08 16:45 ] パソコン・インターネット | TB(0) | コメント(-)

「菊地だ!(笑)」さんをサカナに 

ダラダラ&ツラツラ&ユルユル語ってみますか。

ちなみに私は菊地だ!(笑)さんの良い読者ではありません。というか著作をまだ(←今後読むと思うけど)一冊も読んでなかったりします。あと菊地だ!(笑)さんは

UAやカヒミ・カリィ他数多くのアーティストのサポート、また文筆家としても知られる邦楽界のキーパーソン

ということなので、今大急ぎでウチにあるCDを漁ってみたのですがUAとカヒミカリィはそれぞれシングル二枚ずつしか見つかりませんでした。まあ、そんなもんかな。買った記憶もそのくらいしかないし。

で、サックス奏者のところを見たのですが・・・菊地だ!(笑)さんが参加しているモノではなかったようです。具体的にはMY FIRST KARIEGirlyプライベート サーファー歪んだ太陽の4枚。えー、やっぱりホントはもっとなかったかなー。ないか。まあいいや。いいことないか。演奏聴いたことないというのはなあ。

そんな私は菊地だ!(笑)さんをbounce.comのこの連載で知りました。読み始めたのは第10回からです。日付は2004年7月1日ですね。

いやー、おもしろかった。いやマジで。当時一応私はブログを始めてはいたので2004年7月18日にこんな記事を書いているわけですよ(←オリジナルは別ブログサービス)。

タイトル:タワーはダメだが

菊池成孔の連載は面白い。bounce.comのヤツですけど。ストレートな罵倒はしてもイヤミは言えない私のような人間にはホント勉強になります。いやマジで。

当時輸入権がどうので揉めていて、なんかタワーレコードが体制側(←ゾンビ語)に与するような発言をしたんで私はキレてたんだと思います。でもたまたま目にした菊地だ!(笑)さんの連載が面白かったので過失相殺チャラだな、と納得したようなしなかったような。(補足:というより「菊池」って書いてたよ!ダメじゃん!)

当然ですがすぐに当時のバックナンバー(第1回~9回)も読んで、まあなんというか影響受けまくりではありました。ネット上で書くときの文体とか。

あ!でもよく考えたらbounce.comはもともと紙媒体なので菊地だ!(笑)さんはアレをネット用「バカ文体」として書いていたわけではないのか・・・今気づいた・・・ちょっとショック。

[ 2005/06/04 23:43 ] 音楽 | TB(0) | コメント(-)

ココログが重すぎるので 

緊急避難という選択肢も考え始めたこの頃。せっかくここを長く使おうと思って色々始めた矢先だったのですが。なんというか腹立たしいというよりも悲しい。

もう一週間くらい様子を見て改善がないようならホンキで引っ越しを考えます。あとこの状態が更に悪化することも十分考えられるのでその場合は以下の場所に緊急避難しようかと思います。

http://blog.goo.ne.jp/ccoe/

現時点ではとりあえず場所確保という程度ですけど。

なんというのでしょうね、コツコツと積み上げてきた無名ブログ(←ここのことね)における読者様獲得の努力をこんな風にグチョミソにするニフティって一体なんなんだろう。

人々は障害を乗り越えてまでアクセスなんてしてくれないんだぜ。特にネットではそうだ。タイムアウトするようなブログには二度と来てくれない。でも私にはどうしようもないわけだ。マジ泣けてくる。

追記:この記事を書いてから緊急避難所にアクセスしたら「サービス停止中」だとよ。朝9時まで。どいつもこいつもどいつもこいつもどいつもこいつもどいつもこいつも・・・菊痴だ!(爆笑)←最近覚えたオモロイコトバ←やっぱり「はてな」か?「はてな」に移住するしかないのか?なんか悔しいけど

(*「続きを読む」以下に追記2と追記3を書き足しました)

[ 2005/06/02 00:55 ] ウェブログ・ココログ関連 | TB(1) | コメント(-)
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