そんなnewsは犬も喰わない

犬も喰わないnewsの数々に斜め横からアレコレ

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およそ宗教をやるやつはアレだが 

なんだってー!どーも君が・・・。NHKは彼の名誉のために訴訟を起こすべし!
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[ 2004/05/25 15:00 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

断片的に書いておく 

とりあえず備忘録的にアレコレ。

もう一週間以上前だけど「ラジ@」が6月で終わるというアナウンスがあった。ま、正確には3つほど番組が残るようだが残す価値もあるのかどうか。でもスポンサーはついているのかな。同じ水口ならゲームラウンジの方じゃなくてカオスの人の方にしてほしかった。前者は先週珍しく聴いてみたのだがイラついてしまった。映画の「イノセンス」と「アップルシード」について「知っている人はいいんだけどさ、知らない人のために言うとこれはどっちも攻殻機動隊が原作で・・・」だとさ。

オマエこそ知らない人だろ!

と言いたい。相方(?)の平林とかいうゲーム評論家(!)もしゃべりかたからしてムカつく。っていうかツッコミのない番組はすごく聴き難い。餅月あんこのも最初は聴いていたけど途中で耐えられなくなった。倉本ミツル(←字を忘れた、というか興味ない。「ひとりごっつ」の大仏の人だったような)の番組も最後は3人でやっていたけどボケっぱなしというか(←関西の人がいう意味でのボケ&ツッコミではなくて間違いに基づいた話を延々して誰もそれを指摘しないのでイライラするって意味)本当に悪い意味で頭悪そうというか。

で、後者の水口さん(=水口画伯)の番組はシャクライというどうしようもない人がボケ倒すんだけど、やりすぎなくらい画伯がツッコムし、知らないことは知らないとちゃんと留保をつけるので聴きやすい。ただ内容自体はどうかなあ・・・(苦笑)という気もしますが。この番組が無くなるのはすごく残念。番組内でラジ@大粛正の話がされたのも私が聴いた限りではこれだけだったなあ。

あと「三木さんといっしょ」というのも聴いていた。西田さんという日テレの人と放送作家の三木さんとの番組なのだが、倉本的な西田さんの暴走気味のボケに三木さんがきちんと律儀にツッコムので聴きやすかった。途中西田さんの仲間(?)が増えていって三木さんもさすがにきつそうだったけど。これも無くなるのかあ・・・。

あと定番で聴いていたのは「ラジオDC」かな。これは面白いときとそうじゃないときの落差がすごい。ゲーム業界の男みたいな人がしゃべるとなぜああまで気持ち悪いのだろう?とちょっと不思議に思った。新作ゲーム関連宣伝インタビューみたいのがあると最悪。でも音楽やっている人がしゃべっていると嫌な感じはしないんだよな。痛いこととか言ってても。役者の人もそうだ。ゲーム制作とか広報の人がキモいんだろうな。作り込んだラジオドラマ仕立てのときは結構良かったりしたのでこの番組を制作している会社の人はセンス良かったりして、キモヲタと仕事しなくちゃいけなくて辛いのかな、とか想像してしまう。

って結局ラジ@の話だけで長くなっちまった・・・。
[ 2004/05/20 06:48 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

細かくメモしないと忘れるから 

投票結果だそうだ。



ええと、例の法案は反対ゼロだったのか。なんでだ?党とか会派の拘束?どっちにもマルがついていないのは棄権かな。棄権っていうのも気に入らないけどさ。



賛成した連中のことは決して忘れてはいけないと思う。本当に正しいと思って投票したのなら当然許せないし、わけもわからず賛成したのなら職務を果たしていない。
[ 2004/05/19 06:22 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

ありえないと思ったことが本当だったりする 

たとえば これなんかもそうです。山崎邦正が情報処理技術者1種って・・・普通ネタだと思いますよね。シスアドとかならまだしも。全く世の中はよくわかりませんわ。



で、これとは関係ないのですが月曜からの事件について。



フェラーリの仲間を言ってみてくれ!というとあるヒトは「ポルシェ、ランボルギーニ、RX7...」というだろうし別のヒトは「ベンツ、ジャグア、レンジローバー...」だったり「フィアット、パスタ、セリエA...」とか「マクラーレン、ウイリアムズ、BARホンダ...」とか色々言うわけです。つまり、答えたヒトが何に興味を持っているか、そのヒトの関心空間(?)がどんなものなのかで違ってくるわけですね。



そこでこの様々な人達で「フェラーリとは何か」について早急に断をくだすことになったりした場合、様々な関心空間(?)同士の調整が必要になってくるのでしょうがこれはどう考えても難しいでしょう。感情的にぶつかるでしょうし相手の言っていることは理解できないだろうし。大変だなあ・・・と思う。



上の例でいうとポルシェの仲間に入れるヒトとマクラーレンの仲間に入れるヒトはある程度合意形成(←ハーバーマスとは関係なく使ってます)も簡単そうですが、これとベンツ派(フェラーリ=高級車)はマクラーレン派(フェラーリ=F1チーム)にもメルセデスが入っていることから一見合意できかけるにもかかわらず実は全然違うことを言っていた・・・となって更にフクザツに揉めたりして収拾がつかなくなるんでしょうねえ。



フェラーリ=スポーツカー派はフェラーリ=高級車派のことを本質を理解しない低脳成金野郎とバカにするでしょうし、後者は前者を現実社会での消費と所有の動向を知らない愚か者だと思うでしょうから両者は永遠に平行線を辿りそうな感じ。



ええっと、何の話だったっけ?・・・わかんなくなってきたのでこんな感じで(←タトエはこれがあるから使用を控えるべきですなあ)
[ 2004/05/15 06:08 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

ある記録 

プゲラウヒョー!
[ 2004/05/13 10:52 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

音楽素人なのでなんですけど 

この間実家で新聞を読んでいて(←私は自分のウチでは新聞もとっていないしテレビも全くみません)飲んでいたお茶を噴いてしまいました。実家では朝日新聞と北海道新聞をとっているのでどっちの記事だったか記憶にないのですが、それは 高嶋ちさ子さんが「ストラディバリウスと普通のバイオリンの音の違いを体験してもらう」とかなんとかいうイベント(?)をやるというものでした。



高嶋ちさ子・・・公式ページには「ヴァイオリニスト」って書いてありますけどねえ、バイオリンが(素人に比べると割と)弾けてババアトークが得意なイエーイ高嶋一家と親戚の鷺沢さんと同い年くらいのタレント・・・ですよね本当は。それなのにストラディバリウス持っているんだ!と衝撃を受けました。音楽家(といえる技量は無いですよね?マジな話)でもないのに!(笑)。



確かにそれなりのお金(1億円くらい?)を支払えば入手できるんだろうからなあ・・・。



そういえば千住真理子さんもストラディバリウス使ってますよね。千住さんにもそのイベントに参加して貰って普通のバイオリンとの音の比較だけじゃなくて演奏家によってストラディバリウスの音がどうかわるかも体験できるようにすれば良いのに(嘲笑)。



ま、でも自分の腕の無さをそういう小賢しい手でカバーしようとするド根性は見習わないといけないなあ・・・と思ったりする今日この頃。
[ 2004/05/11 19:59 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

社会学する前にやることがあるのでは? 

上野千鶴子が文学を社会学する朝日新聞社このアイテムの詳細を見る




なんかあれだな。途中で引用するのは結構大変なのかな?このシステム。まあいいや。本題にはいりましょう。少し落ち着きながら。



いえね、まかり間違っても私はこの本を薦めません。でもですね、冒頭の1~2ページを見てください。ベネディクト・アンダーソンの「想像の共同体」がどーたらとか書いている部分で「邦訳、リブロポート、1997」ってのがあります。この年に邦訳が出て日本では騒ぎ始めたが遅れている・・・というような感じの文意のことが書いてあったと思うのですが(←買ってないからよく知らない)これは大嘘です。



アンダーソンの原著は1983年に出てます。で、邦訳は1987年にリブロポートから出ているのです。上野の記述とは十年違います。で、これは単なる誤記とか印刷ミスではないのですよ。単行本のときからこの間違いのままなんです。で、文章そのものもこれを前提に書いているわけで。



おそらく1997年にNTT出版局から増補改訂版が出た(←リブロポートは倒産したしね)のでそれとゴッチャになっているのだと思います。



なんというかなあ、「社会学」とかやっている人間ってこれだから信用できないというか、妄想を垂れ流してそれを学問だと詐称するのも勝手だけどせめて最低限度の事実確認をしてからやって欲しいといつも思う。そしてその間違いの指摘があったら訂正するぐらいの最低限度の「良心」というか「羞恥心」くらい持って欲しいと思う。



っつーか私は良い人なので単行本が出版されたときに律儀に出版社にメール書いてあげたのですけどね。ずーっとこのままで押し通す気なのかな。上野&朝日という黄金コンビだものな。事実捏造は息をするくらい普通のことなんだろうなあ・・・。



というか事実確認をしないで妄想を垂れ流すこと=(文学を)社会学する、ってことなのかな。それならまあわからなくもない。わからなくもないけど、そういうことはヤメテ欲しいなあ。
[ 2004/05/05 13:38 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

これは聞き捨てならないぞ 

唐沢&村崎の 鬼畜対談だが許し難い。私は良識派なのでこのような暴言は絶対に許せないと思うです。以下にその部分を引用。



唐沢●あんまり報道されてないことなんだけど、札幌南って、かなりの名門校なんだよな。オレが住んでた時分から、札幌じゃいちばん偏差値高い難関校だったんだよ。オレの通っていた中学のレベルじゃ、トップクラスの秀才でも二番手の北高がせいぜいで、南高なんて高嶺もいいとこだった。札幌市民にはショックなニュースだろうねえ。



例の野球部監督が北広島で女子高生と売春やって2万円を五千円に値切った話ですな。許せん!「トップクラスの秀才でも二番手の北高がせいぜいで、南高なんて高嶺もいいとこだった。」だとー!!ウソをつくなウソを!これだから低学歴は(←自分にこんなヒドイ発言が出来るとは思いませんでした:筆者談)



っつーか唐沢はいったい何歳なんだ?戦前の旧制中学の時代の話をしているのか?でもそれなら確かに南高=一中で札幌ナンバーワンだが、そのころの北高は女子校だぞ?



ウチのとーちゃんの時代でももうすでに学区制になってたはずだし、第一学区では南高、第二学区では北高というのが確立しているはずだしな。唐沢のウチは唐沢薬局のところ(道庁の前)に住居もあったのだとするとどっち学区だ?微妙な場所だが。



っつーか、この話の感じだと第一学区在住で東高と北高を間違っているか、そうでなければ学区制で何かイレギュラーな状態のときに彼の高校進学する時期と被っていたとか・・・。いずれにせよ、許されない発言だ!謝罪と賠償を(略。



え、その他の部分の発言ですか?ま、いいんじゃないですか。妥当な部分が多いし。とりあえず源一郎とかアカい人達には呆れますね。本当に己の脳内のアカいフィルターのせいで何も見えなくなっているのかもしれないけど。



っつーか、ここでは触れられてないけど「メディア」がどうしたとか「表象」がどうしたとかカルスタとか言っていて、今こうして進行中のことがらについて何も見えていないような発言を平気でしている紅野●介とか小●陽一とか学者の人達の方が深刻だな。朝日新聞に投稿していた上野千鶴子とかについてはもういいかげんウンザリして何も言いたくなくなっちまうけどさ(それがヤツの戦略か?)。
[ 2004/05/03 01:48 ] Weblog | TB(0) | CM(2)

せっかくある機能だから使ってみます 

第2言語習得のメカニズム筑摩書房このアイテムの詳細を見る




で、どんな風に出ているのか今書いている時点ではわからんのですけどね。どうだろう?



っつーか、これで時評とか書評とか書きやすくなるのか。なるほどね。



追記:別にこの本をお薦めしたいわけでは全くありません(笑)。っつーか、この手の第二言語習得関連ってなんかねー、私と全く違う言語観をもとに書かれているのですごく違和感があります。書いてあることに一々頷けないというか。でもあれですよ、この手の言語観の持ち主の方が確かに第二言語習得に成功している感じもしますからねえ。どうなんだろう。



あ、内容はともかくとして装幀に使われているフォントなんかはアリガチだけど割と好きです。とりあえずそんな感じ。
[ 2004/05/02 23:47 ] Weblog | TB(0) | CM(0)
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