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Wikiとか 

Wikiについて知ったのは結構前なのですが、なんか名前がバカっぽいのと用途が不明だったので無視してました。ちょっとBlogなんかをやってみて「はーほーふーん」などと思うところもあり、最近はチョコっと調べてます。ただこういうものの常というか私の知への接近法と他者の説明法との違和というか乖離というか、要するに知りたいことに全然到達できなくてイラつくともうしますか・・・。



で、とりあえずquickiwikiというのを動かしてみました。



perl quiki.txt



とやって



running on port 8080



とか出て、その後なんにもterminal上では起きていなくてぼーっと眺めてましたが、はっと気づいてsafariでhttp://localhost:8080/ですよ。ま、これで一応動いたわけですね。んで、またいつものように日本語問題か・・・ぐえ。
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[ 2004/02/29 02:32 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

なんか変なニュースが多すぎて 

対応しきれないですよ。記事にリンクさせるのも面倒なので、言及だけしときますか・・・。



ええと、「第44次南極越冬隊で不倫」というヤツ。馬鹿にもほどがある。越冬隊員は公人っつーか、誰が参加したとか全部公にされるものなのに。しかも人数は少ないし。年末の紅白で顔も映るし。アザラシのイラストとか描いている場合かよ。



あと「ワカムラマユミガ・・・」という話はショック&コワイので言及しない。もう御家人斬九郎は絶対に新作つくられることはないのだねえ・・・悲しい。っつーかあの最終回は作り直せよ!



あと「ヤフBBで460万人+100万人」ってやつ。BBCとかでは触れていないね。海外ではニュースになってないのかしらん?三池の映画(殺し屋イチ)の話とかやってるくらいなのに。っつーか日本映画=血が出て人を切り刻むカルト映画、って構図は勘弁して欲しい。キルビルもこの枠だよな。



あとは・・・スラッシュドットとかにも出てたからまあ、ねえ、単純なよくある問題かと思ったら変に捻れてすごい電波戦の模様になった様子。これもコワイから関わりたくないので言及しないけど、不思議な捻れ方だなあ。 問題のサイト



あとは・・・「銃・病原菌・鉄」(ジャレド・ダイアモンド、草思社、2000年)の冒頭の日本語版への序文に



研磨加工を施し、刃先の長い石器を最初に作ったのは日本人だった。これは、世界各地の人類がまだ石器を用い、鉄器について何も知らなかった時代のことで、ヨーロッパで石器が研磨されるようになる一万五〇〇〇年以上も前のことである。世界で最初に土器を発明したのも日本の狩猟採集民だった。



って記述があって、読んでいるこっちが顔真っ赤ですよ。なんて名前でしたっけ?「神の手」とかいう人。ホント勘弁して欲しい。



追記: スラッシュドットの記事にリンクしておきます。問題のサイトは数時間で閉鎖された模様。混乱は極まれりというかスラップスティック?的状況に突入。ついていけません。



追記2:でもなあ、イーバンク銀行(←大体名前の段階でアレだしな)を巡る騒動とかも何がなんだかさっぱりですよ。村上春樹のいうところの「やみくろ」(←だったっけ?)が流入してくる穴をなんとか塞ぐ作業というのが昨今の日本社会の状況だったのではないかと思うのですが、やはり穴は空きっぱなしなんだろうなあ・・・。
[ 2004/02/27 01:42 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

水木しげるの近藤勇 

ぼんやり読んでいて気付きました。もしかして浅田ナントカが書いたシンセングミがどーのこーのという小説はこれ(の一部)がモトネタというか、思い付きのキッカケなのかなあ...などと。



いや、シンセングミ好き業界(?)では常識だったのかもしれないけど。妻子を養うためにシンセングミに入った隊士なんてネタをどこから拾ってきたのかなあ、などと思っていたもので。



あ、ちなみに私はシンセングミは「けっ!」と思っています。彼等は武士じゃないしね。ワナビーなだけで。っというか志士とかいって騒ぎに便乗しているヤツとかも全共闘の臭いがするので嫌い。穏便にまとめた連中は偉いと思うけどさ。



追記:あと関係ないけどちなみにこの文はPM8100/80AVでOS9.0.4で書いてます。Finderがやたらと瞬間的に強制終了になる症状が出て困ってますけど。
[ 2004/02/19 04:53 ] Weblog | TB(1) | CM(0)

久々にマチに行ったり 

札幌パルコ跡地(←敢えて言おうカスであると!)の無印良品で これのCDROM版が配布されていたのでもらって来ました。MacOSXじゃないとMacではダメみたい。んで、G3/500以上じゃないとダメとなっていたけどウチのは333だけど動きました。暇なら面白そう。



あとは・・・札幌では著名なミクニがらみでホテルニッコーで食事しました。水ダコとムール貝で魚料理とはカタハラいたいわ!っつーか金返せ!(笑)。タコを低温油で揚げたものなんて咬みきれないっつーの!あと最後のデザートでケーキ6個はヤリスギ!



とかいってみたり・・・
[ 2004/02/15 18:24 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

森山大道 

こんなとこにも出てます。6枚ありますが犬以外は良いとは思えないなあ。

[ 2004/02/12 13:36 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

牡丹色とか躑躅色とか 

ちょっと気になったので調べてみました。赤紫系の色の名前。



牡丹色・・・っていうのは牡丹の色そのものではなくて、牡丹の花びらの重なっている部分の色だそうな。またなんというか微妙で日本ぽい色名だなあ、と思う。この色名の起源は結構古いそうだ。そして色名はあってもこの色の染料は当然ながら存在しなかったようだ。



そんで似た色に躑躅色というのがある。躑躅と書いて「ツツジ」と読むわけですが、漢和辞典をひくと「てきちょく」と読んで「行ってはとまり、行ってはとまりして進まない」とか書いてある(漢字源)。なんでこれがあの花の名前になったのだろう・・・と考えてふとヒラメキました。躑は「短い距離だけツッとまっすぐ進む」で躅は「じっとたちどまる」・・・ということは、まさか・・・まさか・・・



ツツ(っと進んで)ジッ(と止まる)、ツツ・ジー、ツツジー、ツツジ?



こんなダジャレにも劣る命名法だったのですか!

んで、ほんとうにそうなのかもしれないのが激しくコワイ。
[ 2004/02/01 01:13 ] Weblog | TB(0) | CM(0)
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