そんなnewsは犬も喰わない

犬も喰わないnewsの数々に斜め横からアレコレ

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普通の年末ってずっと経験していない気がする 

今日この頃です。



明日からは2004年のようです。論文書きながら年越しですが、一応ソバは食べました。長生きしたいのでこういうのは欠かせませんな。でも明日の昆布茶は無理っぽい。ふう。そんな感じで。また来年!
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[ 2003/12/31 18:16 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

利権団体か? 

「我々」のサイバースペースっていうか、サイベリアを勝手に代表するんじゃねーよ!と言いたい。国連マジでウザイ。 世界情報社会なんたら のことですけど。



例のそびえたつくそのような某国が色々主張しまくっている模様(←蠅の王だな!)。「我々」の清潔なサイベリアにこれ以上政治の汚物を持ち込むんじゃねーよ。やんぞコラ!(←これだけ書くのもガクガクブルブル・・・もうしませんもうしません)
[ 2003/12/27 06:17 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

ふらふらだ 

今年は諸事情(?)で一人でシャンパン空けたのでフラフラですわ。
[ 2003/12/25 00:51 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

桜井幸子さん婚約? 

だそうですね。桜井幸子も気付けば30才か・・・相手は43才。13才も違うわけですね。私もそういう年齢になったらそんな年齢差を気にしなくなるのだろうか・・・そんなことない気がするけどなあ。そうそう、43才といえば、ロッドマンって40過ぎてたんですね。ジョーダンとかで騒いでいたのもそういえば随分昔だものなあ。みんな年老いていくのだなあ。



そうそう、スポーツといえば日ハムのキャラクターの名前がフリスキーみたいな名前に決まったようですね。エロズリーじゃないのか・・・。っていうか、読売新聞で北海道の報道機関が新庄を取り上げる姿勢があまりに無礼という指摘があったようですね。確かに。あ、でも札幌も北海道も民度低いからなあ。どっちのレベルが低くてこんなレベル低下のスパイラルが始まったのかはわかりませんけどね。スポーツ選手に対してそれ以外の部分でしか興味がないみたいな取り上げ方は本当に無礼だと思う。



オレドサンコ札幌の選手とか経営とか、ま、日ハムもそうだし、札幌交響楽団のダメっぷり(演奏も経営も)とか見ていてもホント絶望的だなあ、と思う。先行き暗いな。



なんでしょうね、札響。この間もケミス某という低脳歌手(←ああ、また・・・)とコラボとか言ってみてらんない。子供だましというか、客をバカにしているというか。ま、客もバカだからしかたがないのかもしれないけど、そういうことばっかりやっていると結局バカスパイラルが激しくなって際限なくレベル低下していくということがなぜわからんのかね。そんで演奏している人間もバカバカしいと内心思っているので手抜きするから、どんどんダメになっていくし。っつーかいついかなるときでもちゃんと緊張感を持って演奏すべきだと思うけどな。下手なのはしかたがない(←本当はプロなんだからダメだけど)としても雑なのは許せないよ。



っていうかですよ、民度の話をすればね、信じられないのが今日本でもっとも多い新生児の名前が「大輝」と「陽菜」だって?バカじゃねーの?マジで。考えられん。特に女子の名前。野菜かよ・・・とか思って実際に友人知人が子どもにつける名前を見ると、知的レベルが高くても確かにこんな名前と似たり寄ったりではあるところがマジで恐怖だなあ。特に男親が付けようとする名前がダメダメな傾向がある気がするけど。



大岡昇平の小説に「萌野」とかいうのがあってですね、これは大岡の息子夫婦が「二人が出会ったのはロンドンの靄の中だったから娘にはモヤ・・・萌野と名付けよう」とか言って、大岡が「萌野という字でモヤとは読まないし、そんな変な名前の孫は私の孫とはいえない!」ってキレる話なのだが、気持ちはよくわかる。私はとても平和主義な人で非暴力を貫いているのだが(←?)、子どもに「萌野」と書いて「モヤ」ですというようなヤツはに無礼打ちで切捨御免で良いと思います。っつーか、私が大岡の立場だったら2秒で息子夫婦を惨殺していると思う。



そんな感じで・・・(←なんの話なのやら・・・)
[ 2003/12/24 18:48 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

なぜベストを尽くさないのか 

と言いたい。堤に向かってですけど。それにしても全然見なかったなー今回は。時間帯がひどすぎます。 トリック ですけどね。トリック2のときも札幌では見るのが大変でした。土曜日の昼か日曜日の昼くらいにやっていたんですよ。



テレビ朝日はこっちでは平岸テレビなわけで。「水曜どうでしょう」とかを深夜にやっていた局です。で、「水曜どうでしょう」と大泉君は東京などに移住した道民がもっとも奇異に感じるものだったりします。「北海道では有名なんだって?」と聞かれてからかわれていると思うらしいですな。そんなヤツはいねえ、知らねえというわけで。



んで、大泉洋と「水曜どうでしょう」は確かに面白いです。でもそれに便乗(?)した人達は全然面白くないわけで・・・ギリギリ安田顕さんくらいまでですかね。っていうか、他の人はやっぱり地方芸人だし、地方芸人と普通に絡んでいる大泉さんはやっぱり普通のヒトだったりします。番組もローカル風になるし。



でも「水曜どうでしょう」だけは違ったなあ。まるっきり現地の人と触れ合わない旅をするところなんて、王道のロードムービー的だったりします。このあたり勘違いする人がいるんですよね。サイバラリエコが最近のインタビューで「いままでの自分は観光的にレポート漫画を書いていたけど、対象に接近しないとダメなんだということを報道やってた元夫から学んだ」とか言ってます。違うっつーの!と言いたい。対象とも読者とも違うところに自分の立ち位置を置くから面白いんだろうに。主体とは何かについて考えろバカめ!(←あああ...また言ったよ)触れ合わない、わかり合わない、っつーところが良いのに。



んで話を戻すと、便乗番組の一つに「鈴井の巣」という大変面白くない番組がありまして、それが金曜深夜枠だったためにトリックが追い出されたわけですね。「ハナタレナックス」だったかもしれないけど。兎に角面白くもなんともないド低脳なローカル番組のせいで見るのが大変だったと(←また罵倒しているなあ・・・反省)。



うーん、で、トリックはおもしろかったし、トリック2もなんとかおもしろかったし、映画はタダ券で行ったので許せるかなあ?くらいのレベルでした。後になるほど野際陽子が前面に出すぎで辟易しましたけど。あと定番ギャグがしつこすぎたり。真剣な部分があっての笑いなのにクダケすぎとか。



そんでトリック3・・・。9時からですか・・・ということでかなり色眼鏡で見ていたわけですが、実際に見てみても超ガッカリでした。3話めくらいかな、見たのは。1、2話は見るの忘れていたっていうか、木曜の9時にテレビを見られるのはどんな人だ?と思ったりもする。



石原という人がやっていた刑事の役が別の人に変わっていて、そのキャラがダメすぎたのも痛かったなあ。散々言われていることなんだろうから今更蒸し返さないけど。



んでも偶然実家で最終回の一番最後だけ見ました。そこはよかったです。単に南の島の景色が良かったのかもしれませんけどね。最初のトリックの最終回で山田と上田が島に取り残されるシーンとか良かったもんなあ。でも仲間由紀恵って「うぉこられた」のバージョンのCMとトリックの山田奈緒子以外は全然良くないというか私の興味の対象外だったりします。演出っていうか、使う人によって生きる人なのかなあ、とも思う。



何かのインタビューで最初このトリックを真面目なミステリーだと思って演技していたのでふざけている阿部寛にマジで頭にきていたとか言っていたのが印象的だったりします。そういえば植木等も病的なくらいにマジメな人で無責任男の役をやりながら怒っていたらしいし。そういうもんなのかなあ。
[ 2003/12/22 05:28 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

太陽も海も 

太陽も海も信ずるに足りない・・・(by 鮎川信夫)とでも言いたくなる。



昨日は大量の荒巻鮭を含む海産品の貢ぎ物が到着するはずだったので玄関の前で「宅急便まだーチンチン!」とやっていたのだが、とうとう来なかった。札幌の郵便局はダメダメである。一応不公平の無いように言っておくとクロネコもダメダメだったし、カンガルーのマークのところはクロネコ&Uパックのレベルにすら遠く達していない。ペリカンは特に問題はないようだが、アマゾンでしか使っていないのでよくわからん。佐川は法人相手なので私にはよくわかりません。



んで、郵便局は前に私の作品を粉々にしやがりましたからね。根に持ってますよ私は。んで、今回もだ、オカゲで晩ご飯抜きになったじゃないか!ほんとにもう、こういうなんというんですかね、期日は守る、誰もがお互いを信じあえる社会を築こうではありませんか。っつーか、まだ私が人間の形相をしているうちにさっさと持ってこいや!



追記:二時半すぎくらいに来ました。プンスカ怒りながらサケを取り出したところ・・・ウギャー!サケの歯で指切ったー!イテテ。皆さんも新巻鮭を取り出すときには注意しましょう。
[ 2003/12/21 10:01 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

キルビルとか 

例によって観てませんが。



お見それしました、とは思う。タランティーノさん。彼が相当のオタクというかマニアであるという話は聞いていたけど、今までのは私自身がそれなりに知っている分野のものを扱った映画ではなかったので、そのすごさがわかりませんでした。今回のはねえ・・・すごいなあ。ジュリ・ドレフィス使っているのもすごいし(笑)。



なんかアイパッチしている殺し屋が出ているわけですが、ダリル・ハンナって言われてもピンときませんが、「ブレードランナー」のプリスですね。あの映画では全く顔がわかりませんが。その後人魚の役をやったのは知ってますが(風呂桶で足が魚になっていくシーンを覚えているような気がする)、消息不明だったのに。っつーか、彼の考えるところの「この手」の映画の範囲というのがいい感じに緩くて広くて深くて、変な話ですが「趣味の良さ」を感じてしまうわけですよ。



あと、映画を観た人からのタレコミで知ったのですが、千葉ちゃんが「神におーては(会っては)神を斬り・・・」というあのセリフを言ってくださっているとか。なんでしたっけねー、オリジナルは。「神におーては神を斬り、妖魔におーては妖魔をも斬る」だったかな。妖魔を最後に言っていた記憶があるので、対妖魔の話だったはずだから・・・フツーに昔の(クボヅカとかのではない)「魔界転生」かなあ。妖刀村正の説明ですな。ちなみに村正は本当に変な刀だそうで、北里柴三郎先生か湯川秀樹先生・・・たぶん北里柴三郎だったと思うのですが、余技で「切れ味測定器」みたいのを作って測定してみたら、正宗はちゃんと一定の値が出るのに村正は毎回違ってしまい、弟子達が焦ったところ「さすが(切れ味の値も)ムラマサ(=ムラがある)じゃのう」と言ったとかなんとか。



あとはあれですね、「ゴーゴー夕張」をどう発音しているのかが気になりますな。北海道の人間と本州の人間では「夕張」の発音は全然違いますから。「バリバリ夕張」とかいうコピーも本州(特に関西)の発音でいうとすごく沈んだ印象になってしまうし。「北の国から」で有名な富良野の発音も北海道ネイティブの私から言えば許し難いものがあります。



ま、でも何かのインタビューで「ゴーゴー夕張」の人がふざけて言った設定の「マッハメロン」という双子が・・・っていうのは面白かった。彼女も重い過去を持ちながら(それ故の年齢の限界を超えた迫力か?)頑張っているのう・・・と思う。



そんな感じで・・・。

追記:そういえば、グリーンホーネットを観たコトがない人って多いのですかね。シゴローだかジゴローだかいう顔が456賽になっているキャラが出ている深夜番組で「ブルース・リーの初主演テレビドラマ」って言ってたなあ。あの運転手カトーを主演とかいうんだ。バカか!(←ああ、今回もバカと書いてしまった・・・)ついでに言うと、「ドシロウト」とかいう素人参加の深夜番組でブルース・リーが大好きだという素人が出ていてですな、「イタリアのコロッセオに行って来ました。ブルース・リーの映画で見てカンゲキしたので、その現場に行ってみたのです!」みたいなことをホザキやがりましてな、倒れましたよ。彼の映画のコロッセオはセット&書き割りだろうが!・・・でもそれを聞いて「どの映画でしたっけ?確かブルース・リー本人が途中で死んでしまって代役を使った・・・」とか言っていたミヤケユウジ。ボケ老人同士の会話かよ!番組スタッフもテロップで訂正とかもしないし。番組の作りもすべて含めての「ドシロウト」か。
[ 2003/12/19 23:29 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

古代エジプトって 

なんか変だよね。全然後世の文化に引き継がれていないというか。



それでいてなんかアメリカ人とかって「昔」を描こうとするときに微妙に古代エジプト文明みたいなものを持ってくる気がするのだけどどうだろう?ローマとかギリシアとかそういうところをもってくるより波風が立たない上に、絵的にも面白いからだろうか。



などと勝手なことを思ったりします。アサヒ新聞でも取り上げられたオマケお菓子ですけど、大英博物館の売店はともかく(そいういえば昔丸善でミイラ棺桶タイプの筆箱を売っていたのになんだかんだで買い損ねた。大英博物館の売店で売っている奴だったらしい)、日本では今ひとつピンと来なくて売れていない模様ですな。近所のコンビニでは165円でした。んで、買ってみたらあれですよ、スカラベが3種類揃いました。ちと嬉しい。



で、スカラベの腹にはヒエログリフが掘ってあります。黄緑の平たいヤツがクッキリしていて良かったなあ。で、あれですよね、これは基本的には「死者の書」の一節なんですよね。でも最近は読んでないから読めないなあ、ヒエログリフ(←見栄か?)。あ、関係ないけど、今でもヒエログリフを絵文字と勘違いしている人がいてびっくりです。発音できる文字なんだっつーの。っていうか欧米人に多いですよね、象形文字に変な妄想抱いている人。あと漢字が全部象形文字だと思っているアホとか。(←毎回アホとかバカとか書いている気がする・・・)



ところで、古代エジプトではpantherの皮は棺にかけるものだったらしいですね。っていうことはMacOSXも・・・。

[ 2003/12/18 23:33 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

辞書の話とか 

結局執筆活動ではOS9を使っています。OSXはまだちょっとねえ・・・という感じです。ギザギザをぼかして貰うより少しでも早く入力できた方が良いわけで。なんかインクジェットプリンターがキレイになるのに比例して等比級数的に印刷が遅くなるのと何か似てませんかね。あとコンビニのコピー機がすっとろくて使いにくくなったのとか。



私が管理しているプリンターのうち、もっとも信頼がおけるのがstylewriterIIだったりするのはエライ皮肉なものです。A4で100ページ分とか印刷すると(←そういう作業は基本的にレーザープリンタでやれや、というもっともなツッコミはご遠慮ください)一枚当たりの印刷時間の差は運命を変えるほどの差になるのですよ。そういう用途の人間のことなんてプリンタ屋は考えていないのだろうなあ。



そうそう、辞書の話。世の中には辞書がなくてもヘーキ!という人がいるらしく(それも結構な数が!)、とても驚くわけですよ。何はなくとも辞書でしょう。当然計算機にも辞書を入れておかないと何も文章がかけません。



このPBG3の場合、EPWing系とシステムソフト系、それから英辞郎が入っています。なにせMacなのでこういう面でも結構不便なんですよ。んで、更に問題なのは今寒さに耐えかねてもっとも暖房環境が整っている居間に籠城しているため、PBG3をパワーアップメカから切り離した状態で使わないといけないわけですよ。中でも外付けモニタを切り離しているのがツライ。辞書を開くと原稿が埋まって見えなくなってしまいます。ああ、こういうときにexposeとかいうなぜ仏語?な機能を使えば良いのか・・・ってOS9で書いているんだよ!よしんばOSXにしたところでキーボードは外付け(これだけは無いと何も書けないので持ってきている)のHappyHackingLiteなのでファンクションキーなんて無いよ!ケチー!



っというかですよ、日本語版キーボード。ほんと、謝ったら許してやるからもうヤメロ!Mac雑誌の提灯記者が「よく使うリターンキーが大きいから便利」とか言っているのみてらんない。リターンキーよりもっと使うスペースキーが1/3 ~1/4になっているのはなぜ?と問いたい。 HappyHackingは英語キーボードだけど困ったことは一度もないぞ!(←なんだ今回も怒りオチかよ)
[ 2003/12/17 22:22 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

見ないで大久保擁護(?) 

でもやってみましょうか。っつーか、擁護のしようもない気もしますが、あまりにも方々から叩かれていてアワレなので。



っていうか、往年のジョーとかよりは見所もあるので希望を言えば潰れて欲しくはなかったりします。んで、どこをどう擁護するかですが・・・。



彼がものすごくダメに見えるというかイライラさせられるのは「なんで毎回オフサイドなんだよ!学習しろよバカ!」ってとこだと思います。イエローもらうのもそうだし。やらなくて良いことをやったり、ちょっと我慢すべきところを我慢できていないわけで。見ている方は技術的な問題ではなく、あくまでハートの問題なのがはっきり見えるので皆「オレのほうがマシ、っつーかなぜそんな簡単なこともできんのだ?」と思うわけです。



でもですね、出来ないのだと思いますよ(←どこが擁護だよ!)。私は昔弓をやってまして、んで、弓をやるひとが陥りやすく直すのが難しい症状に早気(はやけ)というのがありまして、私もこれに苦しみました。簡単に説明するとですね、引き絞ったときに正しい作法では目一杯引いた状態で数秒待つわけなんですが、それができないというものです。別に腕力がなくて、出来ないわけではないのです。あくまで精神の問題。端でみているとなぜそんな簡単なことが出来ないのか(そして大抵自分でも)よくわからんものだったりします。



矢と的が重なったときに、なぜかすぐ発射してしまうのです。よく教本にも載っている事例なのですが、昔ある弓の名手がこの症状に陥って、家宝の屏風を立ててみたけど我慢できずに打ってしまい、とうとう思いあまって息子を立たせてなんとか克服したという話もあります。そのくらい大変なのです。



で、大久保ですが、サッカーの試合は弓の場合なんかよりも「発射のタイミング」みたいなものが偶発的にやってくる点で心構えが大変なんだと思います。矢が的にあたる可能性が生じた段階で待つことができずに打ってしまうように、ゴールの可能性が発生したときにどうにも我慢できず、オフサイドにならない数秒(零コンマ数秒)を待てないのだと思うのですよ。あるいはファールを思いとどまることが出来ないのだと思うのですよ。何回同じ間違いを繰り返しても。



一瞬待てば良いわけですが、その「一瞬」を待ちすぎてゴールを逃す危険を考えたときに、本当に適切な一瞬だけキッカリ待つことにはとてつもない精神力が必要なんだと思うのです。端でみていると簡単なことに見えるのに。



それでも我慢できずにやってしまう大久保はマシと言えばマシなわけです。ゴールすることのプレッシャーから逃れようとして前に蹴らないヤツとか、チャンスに飛び込めないで固まって見ているだけのヤツとかそういう自称FWの方が本当はずっと精神面での問題を抱えているのだと思うのです。



でも、大久保もよほどのことがないと直らないだろうなあ・・・(←結局見捨てるのかよ!)
[ 2003/12/16 04:53 ] Weblog | TB(0) | CM(4)

見ないで批評シリーズ 

とかやってみますか。「ラストサムライ」について。



なんか好評みたいですな。日本では。香ばしい批評もいくつか聞こえてきますが。「サムライを美化しすぎ」だとか。実際は腐敗していたとか。つましく農作業なんかしないとか。あんなに立派なわけないとか。戦国のころと江戸末期では違うでしょとか。



わかってないなー、と思う。「葉隠」ってあるじゃないですか。「武士道は死ぬこととみつけたり」ってやつだね。アレは実は明治になってからひろく読まれるようになったそうだね。っつーか、あれが書かれた佐賀藩って藩の出来かたからしてヤバイところでバケ猫騒動とかもあったし、まあ、色んな意味でああいうものが書かれなければならない背景はあったんでしょう。明文化されない常識としてではなくて書かれなければならなかったというか。



んで、ですね、「日本人だから知ってます」的な態度でサムライとかについて勝手に語る人々が多くてブチキレですよ。オマエラちゃんと調べたのかと。話はかわるけどさ、朝日新聞の12月12日金曜日の朝刊に小津映画について語る評論家のDonald Richieさんに対するインタビューっつーのが載ってるわけですよ。進駐軍として日本に来て小津映画をみて感銘をうけたという方だね。その後小津映画が世界的な評価をうける原動力になった方です。その方へのインタビュー記事の最後に記者がこんなことを書いているんですよ。



「今では世界の巨匠になっていますが、本当に外国人は小津を分かっているんですかね」と意地悪な質問をしてみた。「もちろん。小津の表現は強いですから。小津以外の日本映画はあいまいだから分かりにくいんです」声高でなく、しかし強い・・・目の前のリチーさんが、小津と重なった。



この無礼なバカの名前は石飛徳樹というそうだ。朝日の文化記事のひどさというのは、まあ有名だから今更キレてもしょうがないけどさ。石飛は自分が日本人だから小津映画をRichie氏よりもわかっているという立場からこんな口をきいているわけですね。そんなわけねーだろ!



で、ですよ、サムライ。武士道について「はぁ、よくわかっているなー」と思った映画はジム・ジャームシュの「ゴースト・ドッグ」ですな。ヨドガー(淀川長治)はこの映画の最後でゴーストドッグと呼ばれる葉隠を愛読する殺し屋が、自分の命の恩人であるということで誠実に仕えていたマフィアの下っ端幹部に撃たれて死ぬシーンについて「なんであんな汚い場所で死なすんですかねえ」といっていた記憶がある。ヨドガーはものすごい人であるのだが(注:ヨコオタダノリとの対談がたしかちくま文庫で出ているので興味のあるかたはお読みください)、しょせん神戸のボンボンですな。武士道については何も御存知ない。



「武士道とは死ぬこと」というのはですな、「武士道とは(自分自身の価値を極限まで高めて誰がみても非難することはできず、自分を知る人すべてに失っては惜しい人物と思われる状態にまでもっていってから、それをまるで服に付いたホコリでも払うかのようにさりげなく、くだらないことのために何の執着心ももたずに自らを犠牲にして)死ぬこと」ということなんですよ。



これはおそらく、戦国の世が終わって手柄をたてることができなくなって、平和な世の中でどうやってそれを行うか・・・と考えて、狩猟から牧畜へという変化があったということなんでしょう。どこかで勝手に価値あるものとして育っている敵武将(野生の巨大エルクみたいなものです)を殺して手柄をたてることが禁止されてしまっているので、自分自身をすばらしく価値あるものにして(立派な松坂牛みたいなものです)それを自ら討ち果たすというわけですな。



だから、サムライというのは江戸期を通じて立派な人は本当にもうめちゃくちゃ立派なんですよ。あと、サムライサムライと言いますけどね、本当にサムライであるサムライは一つの家にひとりしかいないわけですよね。だから隠居とかもあるわけですね。家を代表する一人が正式なサムライなわけですよ。その他はその正式なサムライの予備なわけで。予備が予備のままどうにもならなくなって市井で芸とかして食べていくとかもあったようですけど(浪人なわけですね)、それがしょーもないのを武士が堕落していたというのはどうですかね。



ま、そんなとこで・・・(←ラストサムライについて語れよ!)
[ 2003/12/14 04:53 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

「のぞみ」の話 

マスコミ以外のところ経由で情報のやりとりが出来るというのは本当に良いことだと思う今日この頃。伝言ゲームと一緒で間に何かが入るとわからなくなることは多そうである。ま、その逆も当然あるわけで間に何が入って通訳してもらったほうがわかりやすいこともある。



間に入るモノ=媒介=メディアの質が問題である。良質ならノイズを取り除いてくれて有益だし、低質かつ悪質ならば害をもたらす。んで、「のぞみ」の話である。



なんか全然ダメダメで火星に向かう前に爆破とかいうことだったのだが、ちょっと 事情が違う ようだ。「壮絶」とかそういう言葉はあまり使わない方が壮絶な感じはでるのだけどもなあ、とも思うがしかたがないか。っというか、ここの文章の最後を見るとまだ希望は捨てていない感じに見えてちょっと面白い。



世代とか知的レベルとか専門とか色々な要素が反映してできる傾向なのかもしれないけど、こういう「直しまくる」というしつこさは私は好きである。反対に大嫌いなのは「ガラガラポンでやり直し」とかいう「革命」好きのクソオヤジメンタリティだなあ。「IT革命」とか吐き気がする。情報技術は「革命」なんて言葉とは最も縁遠いモノだと思うのですがね。毎日のしつこいバグ取り&改良で築きあげていくものなんだから。未熟さを乗り越えるためには根気よく直しまくることしかないでしょう。ガラガラポンオヤジが全く成長しないのもむべなるかな。
[ 2003/12/12 06:45 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

辞書とかemacsとかプロンプトとかrootとか 

寒いと動作が普段以上に遅くなるので色々片付きません。

そんな中、とりあえずOSXに辞書を整備して、それからターミナルで

表示されるひどいプロンプトをなんとかしました。



プロンプトなどの設定は・・・ OSXハッキング!の70回あたりに説明があった気がします。っていうかbashrcの設定だからこれは普通にbashの知識ですね。



補足すると、bashrcの内容を書き換えるにはroot権限がいるのとEmacsからだと書き込み禁止プロテクトをはずすことを考慮しなくてはいけないでしょうね。ま、ターミナルのヘルプでrootを検索語にして調べれば誰でもわかることかもしれませんけどね。あと書き込み可能云々もrootで入ってしまえば関係ないのかな?とも思う。ちなみにコマンドはCx Cqです。私のGNU Emacsマニュアルのこれについて書いてある部分には赤文字でグルグル印がついていて、「こういう大事なことはもっと目立つように書けよバカ理系」という書いた本人こそバカだろう、という書き込みがあります(笑)。あたまにきてたんでしょうねえ。



ターミナルで動かすemacsは日本語入力のときかなり不安定に見えます。時々カーソルがジャンプしてしまう現象には参っています。「わたし           は」とかいう感じで文字が飛ぶことになるんですよ。んで、その現象がAutosaving...中に起きているらしいことに気づいたので、作業中のバッファでは切ることにしました。Mx autosavemodeで(普通は入る状態なのでその反対になるから)引数無しで解除できます。ま、それでもかなり不審な動きなんですけど。



今日はそんなところで・・・(←ちょっと落ち着いてきたか?)
[ 2003/12/09 23:02 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

やばい。ホンキで頭に来たかもしれない 

MacOSXですよ。あのですね、ちょっと冷静に考えたですよ。確かに昔68kMacでNetBSD動かしたり、PM8100とかの古いPowerMacでMkLinux動かしたりしてましたよ。そんでそこでも日本語周りで苦労したりとかしてました。cannaをどうするとか色々ね。でもですね、それらはフリー素材を拾ってきてなんとか使ってみようってなものでして、苦労するのは当たり前なわけです。



Win環境でcygwinとかmeadow使ったときも苦労はしてますが、meadowの日本語周りはそんなでもなかったです。普通にwindowsのFEP(とは今はいわないのか・・・IME?)が使えたし。でもそれだってフリーなわけですよ。



そんでこのドクサレOSXですが、フリーじゃねえよなあ、ん?ゴルァ!なんでデフォルトで日本語使えるようにしてねえんだよ。ハゲ。ありえねえじゃねえかよ、よく考えたら。そのくらいやっておくだろ普通?ただでさえわけのわかんねえ文字コード使ってんだしよ。オマエの仕事だろアップルジャパン!違うかオイ!やっとけよ、ちゃんとよお。



それからなんだ、「ドットファイルはシステムがナンタラだから作れません」だと?テメエ誰に向かって口きいてんだオラ!いじれねえじやねえか、っつーかemacsなきゃなんにもできねえじゃねえかよ。フザケンナフザケンナフザケンナ!っつーかプレビューだってなんだこら、この超不完全なPDFはよ?画像が所々消えてるんだよ!こんなものが人様に出せるレベルか?ゴルァ!



ホント、OS9ぐらいからかなりおかしかったけど、もうOSXではキチガイレベルだぜ。そりゃあコンビニにもMac本置いてねえよ。く そ ご み がぁあぁぁぁあああぁぁぁぁ!(←昔からキレると手のつけられない子でした:母談)



追記:なんとかEmacsで日本語の読み書きが出来るようになりました。かなり不安定な印象ですけど。それとPerlスクリプトでの日本語処理にも成功したようです。ま、出来てアタリマエなんですけど。それにしてもアレですね、一つの環境の中で3種類の日本語文字コードが使われているというのは正気の沙汰ではありません。非英語環境の担当者は全員今すぐ隕石に当たって氏ぬか、ココロを入れ替えて(←不可能だろうなあ)まっとうな仕事をするかどちらかにして貰いたい気持ちで一杯です。んで、情報の在処を教えてくださった IMGD導師 に感謝します(でもあれですよ、この情報載せてくださっている方々のURLも、なんというか、教えて貰って文句を言うのもなんですけど、ひとりひとりは微妙に欠落部分のある情報を載せてらっしゃるので、なんですか、結局考えて工夫してなんとかすんのはオレじゃんかよ!という気持ちで一杯です)。
[ 2003/12/08 02:43 ] Weblog | TB(0) | CM(2)

まだやってる 

今朝五時から計算をはじめて、今午後8時くらいなんですけど、まだ計算してます(苦笑)。私が作ったPerlスクリプトなんですけどね。今やらせているのの半分くらいのデータに対してでも昨晩11時から今朝5時くらいまでかかったわけで、まあ、予想の範疇ではあります。規則正しくHDDにアクセスしているようで時計みたいな音がしてます。はぁ・・・。最適化は必要でしょうが、もう時間も無いしなあ。



それはさておき、札幌もようやく雪。溶けずに残っているようでとてもイヤーンな感じです。



で、別話題。 暗号解読を? 京都府警が?絶対うそだ!根拠はないけど(笑)。いいかげん朝日もOSXはUNIXじゃないとか頭悪そうなことを堂々というのはやめるべきじゃないのかなあ。30代で年収2000万円も貰っていてそれはないんじゃない?
[ 2003/12/07 19:55 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

中傷の専門家のお得意の手 

なんでしょうね。私はアホですが卑しい人間ではない(ように努力しようと心掛けている)ので、こういうタイプの人間の存在はホンキで許せません。トルシエの言うところの「日本人は暴力的(=決着をつけないと気が済まない)」が当てはまる気質です。あ、これに関連してちょっと補足すると、あれですね、よく「あいまい」だとか言われるのは、ハッキリ言ってしまうとあとで白黒つけなきゃいけなくなったときのリスクが大きいのでそれを回避しようとするためであるといえます。ホンキでウヤムヤにする気のある人は(たとえばサギ師とかインチキ教祖とか)全く曖昧なところの無い発言をしますからね。ま、そんなところで、本題ですけど・・・



こういう記事が出ております。 SCOとかいうところのボケの話ですが、まーむかつきますね。



 「この種の手紙が注目の的になるのは不思議だ。われわれはこれらの問題を法廷で解決したいと努力しているのに、遅延工作ばかりが目につく」とRed Hatの広報は述べる。「メディアを使ったSCOの主張に惑わされることなく、まずそこに注力すべきだろう」と担当者は語った。



要するに自分が主張していることがウソっぱちだとわかっているくせに、相手を中傷しているわけですね。それもムチャクチャに。で、きちんと決着をつけようという動きには遅延行為で対抗するわけで。舌を抜いてヤレ!リアルで!と叫びたくなります。



ただ、UNIX関連だけじゃなくてもこの手の案件はよく見ますなあ。あの国のあれとか、この国のそれとか色々色々・・・。
[ 2003/12/06 21:42 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

大学は学問最優先ではないのか? 

と問いたい。問いつめたい。



SPSSを使うために大学に行った。午後8時以降はクルマで入れることを計算に入れて予定を組んだ。懸案だったヒストグラム風チェックスクリプトもなんとか動作し、さあガンバルぞと思っていたわけだ。



ところが・・・9時過ぎだったのに門に守衛がいるのですな。しかも止められて「通行証は?」とかいいやがる。「なぜ?」と聞いたら、門の側に小さい字で細々書いてある看板状のものを指差すわけだ。「10月6日以降は夜8時以降の構内進入を禁止する」とか書いてある。



はぁ?あんたばかぁ?



と問いつめたい。なんだそれ?あのな、オレ様に今から実家に戻ってクルマを止めて、徒歩でこの雪のちらつく北海道の夜道を歩けってか?チンタラ歩いたら45分もかかるんだよ。帰るの何時だよ。フザケンナ。あれだな、これはしばらく前に大学構内で暴走したバカがいたとか、研究室のものが盗難にあったとか、そういうののアオリか。んで、問題起きるとイヤだから学生も犯罪者も何もかも閉め出せば「ディモールト良し!(←メローネ風)」ってことか。エライネーカシコイネー・・・ってバカか!



あのな、オマエラ(←当局)をみているとな「彼が敵に殺されないように守れ」と命令された馬鹿ロボットが「御主人様、私は完璧に仕事をこなしました!」と得意満面で守るべき男を惨殺しておいて「もう彼は絶対に敵に殺されることはありません!(にっこり)」って言っている姿が浮かぶんだよ。救いようがないな。言わずと知れた大前提ってものがあるだろうに。



と、ブチ切れましたが、門番には逆らわずにUターンして帰りました。彼らは言われたことをやっているだけなので、彼らを責めてもどうにもならんですからね。っつーか、あの対応ぶりを見ると、大分いろんな人々にキレられまくっているのだろうなあ、という気配を感じて同情してしまった感もなくはない。



欧米並の大学環境を実現とかいって、無意味な留学生受け入れの数値目標とか、院生3倍計画とか、ホント日本を破壊する気か?。H2Aの破片に当たって氏んでしまえヨ、担当者はよぉ
[ 2003/12/04 22:38 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

いじるとよくなる感じはある 

OSXパンサーですけど、研究の合間に色々いじっています。先人の知恵も拝借しつつ。そんで、やってみると意外に良い部分なんかも段々見えてきます。unicodeはウザイですけど。



たとえば、シャーロックにはOS9版とかにはない機能(あったのに気づかなかっただけ?)もあって、辞書になるんですね。オンライン限定ですけど。ま、OSX自体がオンラインで使用するのが前提みたいですから当然ではあるかもしれませんが。あと翻訳も出来る。このあたりは結構便利そうです。



ただ、とてもまだ信用できる段階ではないです。OS9が起動できない機種の人とか大丈夫なのかなあ、などと余計な心配もする今日この頃です。あ、あとOSXは堅牢とかいう人がいますがそれほどでもない感じです。macam関係で何度かふっとびました。QuickTimeが変わったとかなんとかでpantherからコンフリクトするようになったという情報を得ました。画面左あたりに文字が出てきてフリーズとか起きてましたよ。



あと、PRAMクリアしたらもともとOS9から起動するようにしてあったのにOSXで起動しようとして進入禁止マークを出して止まりやがりました。optionキーで起動ディスクを選択できる機種ではないのでCDROMから起動してなんとかしましたけど。ふんがほんが。



とりあえず、そんな感じで。(サファリでここに書くのは激しく遅くてやりにくい・・・)
[ 2003/12/04 06:39 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

実はかなりガッカリしていたりする 

イラクで外交官の方々が殉職されたこととか日本のロケット打ち上げ失敗ではなくて、決死の思いで導入したOSXパンサーについてですけど・・・。



動作が思っていたよりずっとキビキビしていることとか、OSXとしてだけ見れば良いものだとは思うのですよ。でもですね、私がOSXに期待していたのは実はその部分ではないわけで。UNIXとしての部分に大きな期待を寄せていたわけですよ。perlやシェルスクリプトがバンバン使えるってとこに。当然エディタはEmacsで。しかもOS9もクラッシックナントカで完璧エミュレートできるとかなんとか。



つまり私が期待していたのはパンサー=UNIX&OS9(&Win)ってとこだったわけです。カッコの中のWinっていうのは今は無きRealPCで動かしているWin95(←笑?)もOS9のソフトが動くなら動くのではないかと期待していたわけです。完璧な主要OSの統合環境と考えていたわけですね。



ところが・・・。クラリスワークスが動かない。これは致命的。しかも辞書関係のソフトも動かない。もう絶望的。さらにUNIX環境もターミナルの日本語問題が深刻でヤバイ。文字コードの問題なんてかえってUnicodeまで入ってきて今まで以上に大混乱。Emacsで日本語が全く使えそうにない。とにかく日本語周りが全然ダメなのでperlで分析っつったってねー。はぁー。しおしおしお・・・。



良かったのはあれかな、「テキストエディット」というソフトでクソなwordの.docファイルが開けることぐらいでしょうか。とにかくどいつもこいつも平気で.docファイルを送りつけてきたりやりとりしたりするので血圧MAXでしたが、これからは開いてPDF化するのが楽になりそうではあります。ただ何ですか、PDF化したときに異常な余白を入れる設定になっているのはなんでだろう?



っつーかやっぱりユーザー層がわけわからん状態なんだろうなあ。OSXを開発している人々のところでも。方向性は明らかに大混乱の模様だものなあ。



追記:OSX上でOS9を起動したところアラートメッセージの内容とは異なりどうやら勝手にシステムまわりが弄られてしまった模様。OS9で起動したところADSL接続ソフトがエラーを起こしたので再インストールが必要になりました。ちゃんとやれやアップル。銀座に店出している場合か。オマエの仕事は何だ?(←完全ヤツアタリモード全開だなあ←みっともないからよせよ:笑)
[ 2003/12/01 06:20 ] Weblog | TB(0) | CM(0)
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