そんなnewsは犬も喰わない

犬も喰わないnewsの数々に斜め横からアレコレ
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オーロラはどうなった? 

というあたりが北海道在住だと気になる今日この頃。



寒い。フザケンナ!近所のテニスコートが落ち葉で埋まってるヨ!勝手に私が落ち葉を片づけるわけにもいかないし。金網で囲われているのをいいことに犬飼いどもが犬を走らせているので、なんですか、落ち葉とかがあると「ま、いいか」とかいってフンを放置しそうでイライラですわ(←予測だけでイライラかよ!)。



ところで、テニスと言えば スポーツアカデミー とかいうのがあってですね、この中の テニス のところなんかは良さげなんですよ。意外とドシロウト(例えば私)なんかが安心して参考にできるような情報へのアクセスというのは難しかったりしますからね。
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[ 2003/10/31 20:08 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

英語類義語活用辞典 

というのがちくま学芸文庫から出ています。2003年7月刊行なので割と最近出たといえるでしょう。大学生協の書店なんかにも平積みしてあります。類義語問題は英語で文章を書いたり読んだりする人には重要な事なので、そういう立場にある学生とかで勉強のために買う人も多いでしょう。しかし・・・



ある種の感性がある人は何か違和を覚えるかもしれない



のです。カバーの裏にこの辞書の筆者「最所フミ」さんの略歴が書いてあります。ま、肩書きは英米語研究家とでもいったら良いでしょうか。実務を通して英語研究してきたタイプの人ですね。でも、なんでしょう、この辞典には普通の英語研究家が書いたにしては 変な闘気 が強すぎるのです。



ハッキリ言って私も最初、「最所フミ」という名前をこの本を手にする前に聞いたことがあったのを忘れていました。で、「変な闘気」につられて買ってしまったのです。1200円もするのに。



この人の略歴には実はある重大なことが書かれていないのです・・・彼女の夫は上村隆一という人でした。でも、誰も上村隆一のことは上村隆一とは呼ばないのですよね、彼の家族さえ。そう、彼の名は「鮎川信夫」といいます。「荒地」種族の頭目(?)ですね。ま、クドクド説明はいいませんけど、この種族の人が書いたものに「闘気」が宿っていることが多いのです。



文章に「殺気」や「狂気」を込めることは割合カンタンです。攻撃的な文章や煽り文を書くのもすぐに出来るようになります。でもですね、「闘気」というのは難しい。「英語類義語活用辞典」のどこをみてもキツイ言葉遣いや罵倒語があるわけではないのです。淡々と的確に語の意味を解説しているだけです。なのに、気圧されるような「闘気」がある。



例えていえばアレですかね、ノーベル賞で有名なキュリー夫人の使っていた研究ノートが今でも暗闇で光るようなものでしょうか。彼女は被爆耐性が尋常ではなかったので、すざまじい放射線を浴びながらラジウムとかの研究ができたわけですよね。他の研究者はみな被爆して死んでしまったわけで。で、生き延びた彼女の使用品には放射性物質の飛沫が付着しまくっていると。んで、「闘気」はこの飛沫みたいなものなんですよね。



常人ならばすぐに死んでしまうような何かをずーっといじり続けた人だけが身に帯びている危険な何か、それが「闘気」なんでしょう。だから私のようなヘタレの文章にはそれが全くないワケで(笑)。いつか身に帯びてみたいものだとは思います。でもね、最所さんは「椅子なんかはイラネ」といって立ったまま使うための机を特注で作って使う人だったみたいですからね、私のように「まずは座り心地の良い椅子を・・・」とかいう根性なしには到底到達できない領域かもしれません。
[ 2003/10/30 21:37 ] Weblog | TB(0) | CM(2)

セリフとか 

今日は時間が無いので適当ネタで誤魔化します。



一番好きな「地獄に堕ちろ!」は映画「エコエコアザラク」で吉野公佳(そういえば今どうしているのかしらん?)が叫んだ「地獄に堕ちろ!」。



一番言われたい「ガムシャラ」はジョジョの奇妙な冒険でギアッチョが言った「ガムシャラにツ 正気か!押し切るつもりだツ」。



一番カッコイイ負け惜しみはサイボーグ009こと島村ジョーが自分と同じタイプで高性能の新型サイボーグに「それ(=加速装置)しかないのかよ、ぷっ」というようなことを言われて言い返したセリフ「あとは・・・勇気だけだっ!」。



一番好きな聞き分けのないセリフ(?)は北村太郎さんの詩「白線の内側」の一節、



下がるつもりはないけどさ いまさら

白線の内側になんぞ

[ 2003/10/29 21:29 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

電気と電子は違うよね? 

例えば、「電気工学」と「電子工学」というのは違うのではないかしらん?electric(al)とelectronicで英語でも違うしね。この違いをどれくらいとみるか・・・は人によって違うのかもしれない。



などという話を出してきているのは、「メディア時代の文化社会学」(吉見俊哉)の記述がすごく気になったからです。彼は「電気(的)メディア」と「電子(的)メディア」を区別していないのですね、この本の中で。まあ、なんというか、よくあるズルい本なのでこんなツッコミすら野暮なんですけどね。「伝言ダイヤル」とかを巡るナニソレ調査の結果をもっと一般的な物事を扱った装幀にしてみました、っつーものなので、まあ無理だらけではある。



この手の独白的語り(調査対象を声なきものとして勝手に書き手の解釈をダラダラ検証もなく書くタイプの語り)は社会学者のお得意手法ですしね。まあ、「伝言ダイヤル」なんてもののユーザーに対してはそれでも良いのでしょうが、ネットについては「ヤメテオケ」と忠告したい気持ちで一杯です。



猿が人間を理解する日は来るのかしらん?



とか思う。リテラシーのある相手から反撃くらって慌てるのが関の山ではないか。



えーっと、カンタンに言って「電気」はアナログのままですよね。「電子」はデジタル。あんまりにもアタリマエで書いていてこちらが恥ずかしくなりますけど。「複製」可能性については両者には大きな違いが生じますよね。エレキベースは「電気楽器」でシンセは「電子楽器」。電子楽器のデータはいくらでも複製可能で複製による劣化もない。オリジナルと複製の間には全く差はありません。「電気」レベルではそれはちょっと無理。



前世紀の遺物マクルーハンなんかのメディア研究者たちを引き合いに出してきて「複製」なんかについても語っているのだったらやはり「電子/電気」の区別は大きいと思うけどな。



あとさ、計算機に対してのイメージというかアレがね、ヒドイ。もうクドクド書かないけどさ、ここには。ふー、なんでしょうね、デタラメなことや自分のよく理解していないことでも取りあえず書いたものガチなのかなあ。頑張ろう!(←前向き?)

追記:シンセにもアナログとかはあるからカンタンには言えないですね、電子/電気の区別は。

[ 2003/10/28 21:54 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

ウタダさんとvulnerability 

貧乏なくせに(故に?)無駄なものを買ってしまいます。コンビニで「なつかしの~」とかいうCD入りのお菓子を買いました。狙いはもちろん(?)「サイボーグ009」と「魔女っ子メグちゃん」である。たぶん皆同じ気持ちだと思う。



ま、冗談はさておき、実際に買ってみたところ・・・



「ダンガードA」→「キャシャーン」→「仮面ライダー」



という微妙なラインが出てしまいました。「ダンガードA」はいきなりシークレットだったみたいですね。やはり「その名もタクマ宇宙パイロット」というのが某大阪池○小学校事件の犯人を連想させてしまってお蔵入りならぬシクレ入りしてしまったのかもしれません。



で、「キャシャーン」でちょっと思い出して某ウタダヒカルさんのWebページを見てきました。そこにはこんな ツッコミどころ満載の書き込み が!イラク戦争で「がんばれ地球」と叫んで逃亡して以来半年の沈黙をやぶってコレかい!(苦笑)。相変わらずものすごい「攻撃誘発性」の高さです。なんだかなあ・・・。



「ああ、pluralのsが日本語で『ス』になるか『ズ』になるかは結構複雑なんだねー、難しそうだからこの話はもうちょっと調べてから書くね」ぐらい言って話題変えれば良いのに、なんか「詭弁のパターン」みたいなことやって「日本語に外来語はイラネ」とかわけわからんところに落としているし。



また粘着攻撃をうけて引き籠もらなければ良いですけど・・・。

(ホークスはホークズにはなんねーだろ!ヤンクスもヤンクズにはならねー。ドラゴンズもドラゴンスにはならねー。でもタイガーズとかはありそー・・・とかね、ちゃんと調べれば規則性くらいすぐわかるだろうに)



追記:「キャシャーン」をiTunesで聴くと So You Think Your In Love と曲名が出て、これは Robyn Hitchcock という人の歌らしい。なんだかなあ。

追記2:突然これを書いていて、思い出した。「グリーングリーン」とかいう「ある日パパと二人で~」っていう歌があるじゃないですか。「この世に生きる喜びそして悲しみのことお~」とかいうヤツ。あれの作者ってすげえ陽気な赤ら顔のデブ白人さんでまだ元気に生きているというのに衝撃を受けたよ。「夢のカリフォルニア」のママス&パパスに関係の深い人らしいけど。んで、その人版「夢のカリフォルニア」もあるとか。(一瞬「ホテルカリフォルニア」?イーグルス?とか思ってしまった)
[ 2003/10/27 21:51 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

急に寒くなってきて調子悪い 

そんだけ(笑)。今日は手抜き。
[ 2003/10/26 21:33 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

私も便乗してCCCD感情論を 

語ってみますかね。って言っても私なんかは(さっき数えたのですが)CD保持枚数約250枚程度なので、 こういう人たち と比べたら「大まかに言って持ってないのと同程度」なヘタレです。



私レベルの消費者ですとCCCD問題は無いのと一緒です。いくらでも避けようはあるのですね。CCCD以外のものを買えば良いわけです。ま、業界の圧力で輸入盤が排除されて国内ではCCCD版しか流通しないとなれば考え物ですけどね。ただ、そこまでは出来ないでしょう。amazon.comとかで買ったものを税関で止めるとなれば他国も黙っていまい。東芝EMI、SME、エーベ糞などを避ければ良いだけのことである。あとはアナログ版をチビチビ買うとか。



ただちょっと考えてしまうのは作り手の側の問題です。実は彼らの方こそ、消費者ほど選択肢はないという点で深刻なんじゃないかと思います。



CCCDはなにせ「再生した機器を破壊するかもしれない」というあまりに致命的な欠陥を持っているので、そのことがかえって問題を複雑にしている気がします。つまり絶対悪すぎるのですね。そこで、ちょっとこの点だけを「無いモノ」として話をすすめます。



CCCDが単にコピー防止のために音質を落としたCDだと考えてみましょう。そうすると、実はCDに拘る根拠は希薄なものになってしまいます。なぜならCDの音質自身も決してベストなものとは言えないからです。アナログ盤、DAT、SACDなどの方が音は良いでしょう。作り手がCDをメディアとして選択している時点で彼らはすでに妥協しているのです。CDを選んでいるのは音質以外の理由なわけです。



ということはコピー防止(実際にはこれさえ不完全で話になりませんが)という目的でCDよりも音質の悪いメディアであるCCCDを選択しても同じようなことではないか、となるわけです。CDに拘る根拠などないでしょ?と言われてしまうわけですね。CDからCCCDへの移行に反対するくらい音質に拘るなら、なぜアナログ盤からCDへの移行に反対しなかったのかね?と矛盾点を突かれてしまいます。



では作り手はどうすべきか。



ここでちょっと樋口一葉の話をします。彼女は世のトレンドが近世から近代に変わる時期の人でした。近世においては「武家の娘」という存在には居るべき位置がありましたが、近代になってみんなが「国民」になっていったので、そういう存在には居場所がありませんでした。80年代に黒髪ワンレン&太マユであれば全く目立ちませんが、90年代以降もそれを続けると大変目立ちます。本人は変わらなくても周りが変わるからですね。しかも黒髪ワンレン&太マユにはそれをすることの確固たる何かがあるわけではないですから、ずっとそうである人は奇妙な人として嘲笑の対象になります。一葉も大体においてそんな感じです、状況から言うと。しかも彼女の家は商人からクラスチェンジした(つまり金で身分を買った)嘘っぽい武家なわけですし。それに拘るのはこっけいです。



でも彼女は笑われてはいないわけです。なぜなら彼女が近世を引きずったまま近代において書いた作品は、(古典の教養も含めて)ある程度以上の日本語リテラシーを持った人間が読めば「ついに奇跡を起こしたな・・・ポッ」(by バタアシ金魚)、「なんじゃこりゃああ」(by 松田優作)、「圧倒的じゃないか!我が軍は」(by ギレン・ザビ)・・・と言ってしまうような(なんか最後のヤツは違う気もしますが)ものなわけです。ナイーブな表現で恐縮ですが、近眼で小さい猫背の身体を丸めて机にへばり付いて命を文字通り削って削りまくって、たった一人で滅び行く近世文学に残されていた可能性と潜在能力のすべてを一気に引き出してみせた、ということです。これはものすごいことです。黒髪ワンレン&太マユの人が90年代以降に黒髪ワンレン&太マユの可能性と潜在能力のすべてを引き出すようなものです。こっちの方は実物がないのでどうなるのか想像もつきませんけどね。



で、CDについてもそうじゃねーのか、と言いたいわけですね。全くの感情論ですけど。CDの可能性の極限を引き出して、「だからCCCDはクソ!」と言ってみなよ、と言いたいわけですな。んで、結局それしか出来ないのだと思います。



一度社会全体の歯車が動き出したらそれに正論で反対したところでもう止まりません。エーベ糞が導入した段階で止めることができなかった以上、つまりソニーやら東芝やらまで導入した以上、もうとまらないでしょう。だとしたら表現者個人に出来ることは一葉のように黒髪ワンレン&太マユで生き続けるような(←ちょっと混乱しているか?:笑)ことをやって意地を通すしかないわけですな。あとは運良く出井が失脚してソニーが正気に戻るのを(ry



長文になりすぎたのでこのへんで・・・。
[ 2003/10/25 15:39 ] Weblog | TB(0) | CM(2)

まだ事情はよくわかっていないのですが 

なんだか恐ろしいことになっているみたいです。 都立大の国文科 が。



私の母校H大の国文科も大学内の機構改正で日本文化論講座ナンタラとか色々に分割再編されてしまったようですが、裏組織が強固(最近はそうでもないなあ・・・)なので完全破壊は免れていますけど、どこも似たような状況なのかなあ。



ん?でもWebページの中身をチラっと読んでみるとどうも都立大独自の事情のようですねえ。何が起きているのだろう?院生を切り捨てにするということかね?教授陣は座敷牢で?ふーむ。都立大は誰かいたかなあ・・・やはり調査してから改めて書いた方がよさそうな事件ですわ。
[ 2003/10/24 16:51 ] Weblog | TB(0) | CM(2)

たまにはオタク系のお話も・・・ 

この間古本屋で一冊100円で投げ売られていたので2~4巻(300円ナリ)を買いました。ちなみに1巻はありませんでした。最近ハヤリですよね こういう感じのリメイクモノ は。



絵だけを知っていたときには、「へぇー」という感じで別に悪感情は持っていませんでした。口まわりのカックンぶりにちょっと惚れてさえいました。でもですね・・・これだけは言いたい・・・



ハカイダーは左利きじゃないのかよう!



右手で銃を撃つハカイダーなんてみたくないよう。1巻に何か説明があったのかしらん?それから・・・



「チェンジ」じゃなくて「チェインジ」だろう!



うわああああん・・・。ジローは「チェンジ」なんてしないよう!

(↑今回はすべて5歳児発言と思って聞き流してください)



追記:よくみたら特に写植文字(?)以外では「チェインジ」って言ってるみたい
[ 2003/10/23 22:17 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

胃の中のオカズ、大腸を知らず 

じゃなくって 井の中のカワズ、大海を知らず  ってとこでしょうか。本番開始前の段階であっという間にクラックされたようです。どうやってやったのか私は知りませんけどね。



ところがなんだか主催側はお金を払いたくないらしく色々グズグズ言っているみたいですが、EFFかあるいはGNUあたりにお布施して謝った方が良いと思います。そうすればスーパーハカーだけは許してくれるかもしれません。



追記:などと思っていたらもう(お金は支払っていないようだけど) 謝っている(?) みたいですね。
[ 2003/10/22 22:18 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

エリオット賞? 

とかいうものを御存知でしょうか。



かつての受賞者には こんな方 もおられるようです。The Weather in Japan ですか。知らないなあ・・・。



今年の受賞者は この人 のようです。世界で詩人が最も欲しがる賞だというのですがねえ。いや、欲しいけど(笑)。
[ 2003/10/21 15:11 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

文系と理系の違いとか 

良く語られるテーマですけどね。

最近のワタクシの研究はちょっとだけ理系にも跨る範囲を扱うので人文科学系以外の論文を参照したくなったりもするわけです。で、驚くわけです。



工学部では書庫には価値がないらしいのです!



決めつけるのもナニですけど、どうやらそうらしいのです。工学部では最新の論文以外には価値がないらしく、書庫というのはですからいわば物置であり墓場であり、ゴミと呼ぶにはカワイソウ、みたいなモノがおいてある場所なんですね。だからフリーパス。学部外どころか学外の人でもオッケーで、手荷物とかあってもノープロブレムなわけです。



文系ではまったく逆で、書庫=宝物庫ですよ。最低でも院生以上じゃないと入れませんし、入室時間と退室時間を記入しないといけません。手荷物の持ち込みなんて厳禁ですよ。



フーン...そして不思議(でもないか?)なことに、こんな状況なのに工学系の論文の方が電子化がすすんでいるんですよね。電子ジャーナルとかも多いし。最新のものを参照するスピードが大事だからかな。でも結果としては次々古くなっていくので、誰も使わない文献データが最優先で電子化されているのだのう。



なんか話がアチコチ行きますけど、ホント便利でちょっと涙でましたよ、電子ジャーナル。PDFで論文まるごとダウンロードできますからねえ。あ、でも必要な論文を収録している雑誌が電子化されていて喜んだら、最新のもの以外は大学が購読権を買っていないらしくダウンロードさせてもらえませんでした。まったくなあ、もう。
[ 2003/10/20 21:23 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

そういえばマンデイも最近どうしているんだろう? 

マンデイ満ちるの母でもある人が 引退の模様 なのだが、ま、ビッグバンドをやめるというだけのことだね。



シッタカして語ったりするわけだが、超絶技巧派のピーターソンが一目見て驚愕したという彼女の独学ピアノテクニックはいかほどだったのか・・・などと思ったりします。「アメリカに来てすんげー差別されたからアメリカ国籍は絶対とらない。嫌いだもの」とか言って、めちゃくちゃ面倒なのにもかかわらずちゃんと期限が切れたら毎回手続きをして日本国籍のままニューヨークに在住しているところに「昔の立派な日本人」像を勝手に見てしまったりします。すっきりスジを通してますなあ。



っつーかこういうオカンをもったマンデイさんも大変だなあ、とは思う。マンデイさんはしゃべるとあまりに奇妙で引いてしまう人ですな。昔、江口洋介とかが出ている確か「シンガポールスリング」という映画に出ていた気がする。ひどいダイコンだった・・・以後映画に出たという話は聞かない。
[ 2003/10/19 20:02 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

セクハラがひどい、という印象はある 

こんな しょうもない事件 発生の模様。21歳の法学部生が28歳の「性」風俗嬢という人となぜ知り合いなのか問いつめたい気もしますけどね。法学部が法律を破るのですか、とか。っつーか、普通の人より破る気もするな、彼らは。親の仕送りをそういうことに使っていたのかなあ、とか。



あと32歳の研修医。医者に対する印象ってよくないなあ。札幌では某医大の合コンはセクハラがひどすぎて、やられている方も「?」と思ってしまってリアクションできないくらいだ・・・とは十数年前から聞く話です。ましてや、プロ相手ならそうとうナマイキだったのでしょうな。



っつーか医師って(当然マトモな人も多いのかもしれませんが)無駄にエラソウですよね。養老孟司なんて人もいますが、彼の「バカの壁」(新潮文庫2003)にはこんな記述があります。



ソシュールによると「言葉が意味しているもの」(シニフィアン)と、「言葉によって意味されるもの」(シニフィエ)、という風にそれぞれが説明されています。この表現はわかったようなわからないような物言いです。実際、ソシュールは難解だとされています。

 が、これまでの説明の流れでいえば、「意味しているもの」は頭の中のリンゴで、「意味されるもの」は本当に机の上にあるリンゴだと考えればよい。ソシュールも、やはり言葉の二つの側面に注目したのだ、と考えられます。



丸山圭三郎さんが生きていたらなんというだろう。間違いなく養老はソシュールについての文献は読んでいないでしょう。「シニフィエ」と「シニフィアン」という言葉をどっかで聞いてきたのみだと思います。一時期世のバカがこぞってこの言葉を適当に使いましたからね。



っつーかこのバカの説明では「頭の中のリンゴ」と「机上のリンゴ」しか出現しないのですが、「言葉」そのものはどこに行ったのだろう。ソシュールは言葉と概念の接合の仕方について論じているのだけど・・・。



堂々たるバカぶりですけど、彼がこんな態度をとれるのは「かしこい医者のボクちんにかかれば言語学者の考えていることなんてカンタンなり!かしこくてエライボクちんが愚かな言語学者に親切にも解説してやるなり!」と思っているからですよね。コワイ話だなあ・・・。
[ 2003/10/18 16:27 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

さすがというか・・・ 

それにしても 飛びすぎ と思うのですけど(笑)。
[ 2003/10/17 14:05 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

あの人は今 

ふとあの人たちは何をやっているのだろうとか思ったりして・・・。



高橋里華という人。結構器用なのでブレイクするかと思ったらそのまま沈んでしまいました。かなり初期から自分のWEBページを作っていましたな。



ラブタンバリンズ はとっくに解散してますけど、今は何をやっているのかと思って調べてみました。よくわからん。平沢というのは何をやっていた人だ?っつーかこれを見てもらった方が良いか。 グーグル様の御神託 ではこんな感じ。よくわからん。



高城剛 はどうだろうと思ったら元気そうですね。高城マンをしつこく出すのはもう意地でしょうか。



三代目魚武 もよくわからんけど元気そうですね。



なんだかみなさん元気そう。
[ 2003/10/16 01:36 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

ソニーの話 

と行っても影の軍団とかで有名な千葉ちゃんの話ではありません。It\'s a SONY. のソニーです。



唐突ですが私はソニー好きの方だと思います。電気製品の大部分はソニー製です。同じ性能で値段が上でも他製品ではなくソニーを買います。オーディオ機器までソニーなのは「ぷ」と笑われてちょと悔しいですけど。でもターンテーブルもウーハーもテレビもビデオもDiscManもWalkmanもMDWalkmanなんて録音できるやつと再生用と二つあるしetc...とにかくソニーっ子なのである。



当然デジカムもそうでDCRPC3というのをかなり昔から愛用しています。今回iVisitはこれを画像配信用に繋ぎました。そしたらですね、「撮影待機モード」にしてあると5分で勝手に電源が切られるのですよ。メチャギレです。なんでこう余計な機能があるのか。



んで、トリセツを読んだら「バッテリーとテープ保護のため」だと書いてある。ふざけんなよと。テープのことまで面倒みなくていいんだと。テープもソニーとは限らないだろと。松下のことはほっとけよと。ま、ソニーなんですけれども。らっしゃい(←ここまでユリオカ超特急の口調で読んでください)。



ま、なんですか、よくある余計なお世話機能ですよ。電源入れっぱなしでバッテリー上がるのは使用者のそれこそ権利ではないか。失敗する権利を奪うな!ってとこです。で、試しにテープだけ抜いて電源を入れっぱなしにしてみました。すると5分たっても電源が切れません。バッテリーもテープもなければ電源を落とす理由はないですからね。私はこのとき「勝った」と思いました。



ところが・・・しばらくすると画面が揺れたり、モザイクになったりセピアになったり、ズームしたりするではないですか。スーパーハカーに襲われたかと思いましたよ。



なんでか知りませんが電源を落とさない変わりに映像エフェクトを順番にかけていくというイヤガラセをやってくれやがっていた模様。ハラタツ!・・・と言いたいところですが、これぞソニー!と思ってニヤツキました。イイヨイイヨー!ソニーはバカなところ(?)が好き。



でも最近のソニー製品はソニーらしくなくなったからこんなこともないんだろうなあ・・・。
[ 2003/10/15 02:35 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

ベイスタは新記録達成か? 

というか日本プロ野球、特に広島の頑張りにかかっているわけですけどね。年間100敗を惜しくも達成できなかったベイスタ(94敗/140戦!)ですが、ここに来て新記録達成の可能性が・・・。 広島の勝敗数 を御覧ください。67勝69敗です。あと二試合です。連勝すると69勝69敗2分けで勝率5割に到達します。



そうです!横浜以外すべて勝率5割以上!つまりベイスタの一人負けなんです!



すげえ。「優雅で感傷的な日本野球」ここに復活ですなあ・・・。そういえば今日裏山が紅葉し始めているのを発見しました。悲しくなんてないもの・・・。
[ 2003/10/14 01:25 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

衛星サギ 

国土交通省&気象庁がアメリカの衛星サギにあっている模様。



サギを働いたクソ企業は こんな感じで受注 した模様。 こんな記事 もあります。LORALとかいう名前なんですね。関係者全員死んでしまえ。



そんでこの事件をアメリコマスコミは受注の時だけちょんみり報じて、んで、このサギそのものは報じないわけで。日本でも微妙に企業名は隠したりしている気がするわけで。



そもそも日本でも ここ ぐらいですかね、報道しているのは。



追記: 日経 にも出てますな。
[ 2003/10/13 08:48 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

こわいんですけど 

ヤスデが列車止める ってなんかすごくコワイんですけど。何が起こっているのだろう?



っと書いてみて、ふと思いました。「ヤスデ」と「ムカデ」は何が違う? こんなページ がありました。そうか・・・ヤスデは大量発生しやすいのか・・・おまけに死ぬと臭いのか。



フーン・・・。
[ 2003/10/12 17:57 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

ハンパモノだからツライのですかね 

と思うことがよくあります。私が視野狭窄なのか知りませんけど、世の中にはエライ研究者とニセ研究者の二種類しかいないように見えます。



で、こちらが同じことしても、エライ方には「君はなんでこんなところにも注意がいっていないしこんな好い加減なことばっかりいって恥ずかしくないのかアホウ」と言われ、ニセの方には「君はそんな些末などうでもいいことばかりに拘ってダメだな、もっとこうわかりやすく読みやくすかかなないと時間ばっかりかかってしょうがないな、このアホウ」と言われます。ツライわ~。



今後どんな風にアレがアレするかわからないので、(そしてネット上に書いたものは変なところで人に読まれていたり残ったりするので)匿名にしときますけど、とあるジャーナルに私と同じように「クラスター分析」を用いた文学作品研究の論文があってですね、一応「ノート」って書いているので本人たち(3人がかりのようです)も「ちょっとヤバゲ?」という意識はあるのかもしれないのですけどね、なんかもう、イヤになってしまいましたよ。



ある日本人小説家の自作小説(4種類)と、その人の手によるアメリカ人小説家の翻訳(3種類)の文体を計量的に比較するというものだったんですけどね、そこで使用さている統計的手法がねえ・・・。



簡略化していうとですね、「句点」の頻度とか「読点」の頻度とか「形容詞」の頻度とか、まあそんなものしかみないのですよ。でもそれは良しとしましょう。ちなみに頻度は「出現数」÷「総形態素数」ですね。で、頻度というか出現率を百分率で示したあと、こう書くのです。



ここで表1のデータに対して比率の差の検定(2項分布に基づく正規検定)を行った結果の一部を表2に示す。



表2 品詞出現率 カイ二乗検定の結果

H0: 2作品の出現率に差がない

H1: 2作品の出現率に差がある

右上部 *:有意水準5%で棄却 **:有意水準1%で棄却 0:棄却できない

左下部 比率の差の検定における検定統計量



とあってですね、「句点」とか「形容詞」とか「助動詞群」とかいうのでそれぞれ相関行列と思われるものが書いてあるのですよ。ええと、私がペーペーだから常識を知らないのか何なのか・・・「正規検定」とはなんぞや?それは normal score test のことかい?それとも test of normality のことかね?そんで、次にはカイ二乗検定の結果とか書いているし。で、このカイ二乗検定 chisquare test は常識的に言って検定統計量が chisquare distribution に沿っているかどうかの検定なわけで、正規検定という言葉とはどうやって共存するのかしらん・・・わからん。っつーかそれについての説明があっても良いと思うのだが。



っつーかそもそも「比率の差の検定」とは具体的にどことどこの差を問題にしておるのかのう。ボクチンバカだからよくわかんなーい・・・。っつーか一言あっても良いのでは?



とかね、もうね、書いていて空しくなるんだけど・・・。
[ 2003/10/11 17:57 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

挙動不審になりながら考える 

このごろ激しく考え事(←統計の数値や数式を理解するため)をしていることが多く、恐らく挙動不審だと思います。白日夢とかいったりして、なんですか普通の人は普段考え事をしたりしながら生活はしないのですかね。私は通常の状態がコレ(=実際行っている日常生活の動作と関係ないことを脳が処理し続けている)なわけですが。



で、ネタに詰まっているので関係ない話を・・・。



ええとですね、世の中に起こる人為的災厄というのは大抵善意から起きます。事例はちょっと考えれば無数に出てくるでしょう。一昔前なら Robert T. Morris の the Great Worm 事件(1988)などがあります。彼は悪意でこの事件を起こしたわけではなく、善意で作ったものが彼の能力(注意力?)の不足のためにコントロールを失って暴走したことが原因なわけです。



口の悪い人はこれを「バカが善意でやったことが最悪の結果を招く」などと言います。ヒドイ言いぐさですが、恐らく真実でしょう。



で、この命題を論理的(?)に考察してみます。まず、「バカ」というのは能力が不足していたり、やりすぎたり、まあ、そういう存在なわけです。いずれにせよ自分の目論見通りにはコトが運べない人のことです。つまり「バカ」は意図したこと以外のことを遂行する存在であると。



つまり「バカ」が「善意」で考えたことはその目指すところがどれほどすばらしくとも、彼はそこには決して到達しない、むしろ「それ(=良いこと)以外」に到達してしまうわけです。結果彼らは「良いこと以外=悪いこと」をいつも引き起こすわけです。



そう考えると、「バカ」は「悪意」を持ってコトを行うべきであることがわかります。そうすれば彼らは彼らの意図と違って「悪いこと以外=良いこと」へと到達するはずです。結論としては「バカは悪をなせ」というところでしょうか。



そして残念なことですが、人類のほぼ99%以上がバカなわけです。当然ワタクシも含まれます。



と、いうことで私が「悪意」を持って何かをしている姿を見掛けたら「きっと彼は世界に善をなそうとしているのだ・・・」と微笑ましい気持ちになってください・・・(←バカ?)
[ 2003/10/10 12:20 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

相変わらず「どこがNEWS?」なわけだが 

ええと、まずは引用から。



吉本 小田実とか小中陽太郎とかいるでしょ。こう臆面もなく出て来ると、厳しく言ったほうがいいんじゃないかと思うんですよ。中国・ベトナム戦争、ベトナム・カンボジア戦争、ソ連のアフガニスタン侵攻、ポーランド弾圧、それで彼らは完全に破産したはずだと思うんです。特にベ平連なんか中国・ベトナム戦争の時に破産していることはわかりきっているわけですからね。破産した人はちょっと遠慮してもらいたいんですよ。



鮎川 あの人たちはきっと日本を破産させるまでやるよ。ぼくはそう思っている。



これは、吉本隆明と鮎川信夫の対談集「全否定の原理と倫理」(思潮社 1985)からの引用です。対談そのものは1982年の六月に行われたようです。で、彼らは何をいっているのかというと、「反核運動」というものについて語っているわけですね。反核運動はやはりサヨクの基盤の消滅というか、「共産主義国家サイコー」という虚構があばかれて「アワワ・・・」となった人々が新たな「ネタ」として出してきたものである、みたいなことを話題にしているわけです。



で、この引用部分のあと吉本はこんな風にいうのです。



(略)しかし今度はもう完全に破産させてしまったと思うんですよ。つまり「人類の破滅」っていうことで動員しちゃったんですからね。後はもうどんなシンボルを持って来たって今のよりは小さいわけですよ(笑)。もうやりようがないわけです。みんなが「もうこりた」って思っちゃったら、あとどんなシンボルを担いでも動きっこないですよ。ぼくとしてはその破産、挫折を三千万人にまで拡げて欲しくはないんです。本当なら「正統進歩主義、正統左翼は滅びた」ということで自分たちだけで滅びて行って欲しいんです。



で、ですね、吉本は鮎川が予測した「あの人たち」が「日本を破産させるまでやる」というのを「そうですかね」なんて言ってもいるのですが、他の場合と同様ここでも鮎川の予測があたるわけです。サヨクの人達は自分たちが滅びる変わりに次々と新たな「ネタ」を出してきて「日本を破産」させようとするわけですね。で、彼らをそれなりに野放しにした結果、今の日本があるわけです。



しかし、完璧に破産してから二十年以上も彼らは生き延びているわけで、そのことがもたらす歪みの大きさも想像にかたくありませんなあ・・・、と思う秋晴れの朝。
[ 2003/10/09 10:24 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

ラジ@新装開店のようです 

ラジ@ が新装開店の模様。佐藤大さんの番組はなくなってしまった模様。組んでたトビーというヒトがちょっとイイカゲンすぎたかな。



そういえば iradio というのもあってですね、これを発見して懐かしいヒト(?)に再会(笑)。ak(えーけー)と名乗っているけどアンタ「カキ」でしょ?って感じ。



カキハラアケミさんはむかし今井美樹の影武者だったヒトですね。昔売れていた時期の今井美樹の曲というのは彼女の曲だったわけで。んで歌だって今井美樹より勿論上手なのにアッチが売れてしまうというなんというかアタリマエといえばアタリマエだけどナンダカナーといえばナンダカナーでした。そんな彼女が今はakと名乗りニューヨーク在住。色も黒くなって、まあ・・・(なんか最近はまた白く戻ったようですけど)。



でもね、作る曲は本人が狙っているのとは違って昔のままのテイストです。ヒトは変わらんものですな。
[ 2003/10/08 03:33 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

寒いし暗いしコケたし 

もうヤダ。寒い。日照時間短い。おまけに尿漏れみたいにずっと雨がふったりしている。んで、雨の周期が朝晴れ→夜に向かって雨、であることに気付いたカシコイワタクシは、早朝にサーブ練習にいきました。・・・んで、コケました。両足膝を擦りむいて、ちょっと泣きました。老人だなこりゃ。



っつーか老人と感じることが多い今日この頃。英会話教材をチェックしていて、トランスクリプトには share with you と言っていると書いてある部分が show you としか聞こえません。きっと with をすごく小さい声で言っているのね、っつーか言っているつもりで言っていない語とか多すぎませんか、といいたい。シェァーユーとショーユー・・・シャーユーとショーユー・・・最終的にはほんと微妙な差な気がする。っつーかさー、聞き取れねーよ。もうね、日本語に最適化されているワタクシの身体ではね、無理。英語を習得するのはさ、邪眼を額に移植するなみのことやって日本語捨てないと無理だと思う。やってられねーずら。
[ 2003/10/07 17:00 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

iVisitってどうですか 

iVisit が2.9になって大幅に色々変わった模様です。基本的にはこういう時限爆弾つきみたいなソフトは好きではないのですが、まあ、色々事情もあるのでしょう。ある意味マイクロソフトがXPで目指しているのもこういうビジネスモデルなのかな、とは思います。ただこれは代替物がない場合にだけ有効なんですけどね。



餅月あんこ とかが話題にしているのは見たことがありますが、他ではほとんど見ないなあ。人気ないのかもしれない。 日本語で色々解説してくれているページ もありますが、2.9以降の大変化に戸惑っているようにも見受けられます。



ようやく実験可能なところにまで漕ぎ着けました(相手があってのものだから:笑)。Firewireカードで接続したカメラを認識しないとか、なんでか知らないけどマイク端子からの入力を無視するとか色々「?」なところはたくさんあるのですけどね。Mac環境では代替物がないのでしょうがない・・・。



ちなみに本題とは関係ないのですが餅月あんこ的生き方をした場合、「ハッピーマニア」のシゲタが言っていた法則がピッタリ当てはまってツライなあ・・・などと思ったりします。ちなみにその法則とは「女は24歳までは仕事が出来ない方がモテるが、それ以降は仕事ができないと居場所がない」とかなんとかいうものだったと記憶しています。確かにその通り。当人は気付いていないことが多いですけどね。ムカつくんだよ!(笑)。
[ 2003/10/06 04:00 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

損していると思うけど 

ええと、とりあえず記事へのリンクなしで書くのですが、苫小牧の火災で便乗洗車が多数とか。いわゆる「タカリ」ですね。札幌では西友肉事件という同様のがありました。



こういうことがあって思うのですが、「タカリ」行為をすることで得る利益と、この行為をすることで自身が失う自尊心とか諸々のものへの傷を比べたら、大幅に損だと思うのですけどね。ま、だからこそマトモな人間はそんなことしないわけで。



やってる人間はまあ、自尊心その他については自己破産した人間みたいなもので、これ以上失うものもないのでしょうね。卑しい人間のことはよくわからん。
[ 2003/10/05 21:58 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

シャラポワは良いですね 

ジャパンオープンに来てくれているシャラポワは良い。ルックスとか奇声(なんとも形容しがたい・・・)が注目されているようだけど、なんつーか、サーブのときの動作とかとてもキレイ。



ワタクシが昔やっていた弓道では「八節」とかいうのがあって、射撃までの一連の動作を八つの節がある竹に例えたりするわけです。つまり一つ一つの動作をきちんとダラダラせずに独立させた上で全体としても繋がっている、というのが良いとされていたわけですな。シャラポワにはそれを感じます。



でもですよ、 こんな古い記事 にリンクするわけですけどね、BBCで検索してもジャパンオープンの記事なんて皆無なんですよ。当然日本のマスコミもほとんどスルーしているし。Sharapovaはホント良いヒトだなあ、ありがたい・・・などと思ったりもします。それにしても日本のテニス協会とか団体とかそういう諸々の人々の仕事ぶりがとても気になります。ジャパンオープンの公式Webページすら作ってないのでは?



たぶんタテワリ組織だからなんでしょうね。国内の協会は国内のトーナメントにしか興味がなく・・・って感じで。国際大会だとデビスカップだけに異常に執着するとかさ。フザケンナ!といいたい。盛り上げろよ、バカ。



んで、そんな中、松岡理事(?)はマイク片手に例によって空廻り気味で飛ばしてましたね、会場で。彼は確かにナイスガイ。・・・あと関係ないけど、Sharapovaって16歳なんだ・・・しかもワタクシよりも身長高いんだ・・・(1987年4月19日生まれ、183cm・・・)。



追記:一応 公式ページ はありますね。
[ 2003/10/04 14:49 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

Appleからのメールは 

はっきりいってsubject以外の日本語が文字化けしているし、HTMLメールだし、何なんだろう?営業とか広報とか企画とかそういう部署の人間がジョジョの奇妙な冒険のフーゴの言葉を借りれば「ド低脳がぁ!」なことは良く知られているけど本当にヒドイ。



文句いっても自動で「tipsとか見てね」という英文メールが来るだけだし。
[ 2003/10/03 21:49 ] Weblog | TB(0) | CM(0)

カート・ヴォネガットの新刊 

昨日も夜は雨。今朝は晴れているが雲が少し多い・・・などと天気の話から文章を書き出すといかにも日本人なのでやめておこう(笑)。



ハヤカワ文庫、というものがあってワタクシは幼少のころはコレばっかり読んでいたのですごくなじみがあります。創元推理文庫とかも。でもこれは一般的な傾向ではないらしいですね、特に女性なんかだと。



で、前置き(?)が長くなったのですがここから本題です。このハヤカワ文庫でカート・ヴォネガットの新刊が出ているのを発見しました。二月刊行なので今頃見つけるのもどうかと思いますが、コドモ時代ならともかく昨今ハヤカワ文庫はチェックしてませんからねえ。「タイムクエイク」というヤツです。原作の Timequake は1997年に刊行されているのですね。そんで1998年には翻訳本のハードカバーは出ていると。単に私が知らなかっただけなんですが。



とっくに死んでいると思ってましたよ、カート・ヴォネガット(元Jr.)。今81歳ですね。ニューヨーク在住みたいだから例の911も経験しているのでしょう。どうやら更なる新作も出るそうなので、そのネタをどう扱うのか見物という感じ。村上春樹はサリン事件をあんなふうに扱ったので差をみたいという興味本位の気持ちなんですけどね。



トラウトの物語から思い出すのは、わたしの死んだ大叔母のエマ・ヴォネガットが、中国人は大きらいといったときのことだ。大叔母の娘婿で、ケンタッキー州ルイヴィルで<ステュアート書店>を経営していた、やはり故人のカーフュート・ステュアートが、彼女をたしなめた。そんなにおおぜいの人びとを一度に憎むのは邪悪なことだ、と。



とかいう書き方がちょっと好きだったりするので期待大(?)。
[ 2003/10/02 09:18 ] Weblog | TB(0) | CM(0)
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