そんなnewsは犬も喰わない

犬も喰わないnewsの数々に斜め横からアレコレ

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マンガにツッコんでみた 

【あらまし】 「ヘルシング」「逆境ナイン」「ファイブスター物語」にツッコんでみました。ツッコミ役にはマニエル高の藤本貴一を勝手に採用させてもらいました。すんません。
【キーワード】 [マンガ][ツッコミ][ネタバレ注意]

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[ 2006/09/30 00:22 ] アニメ・コミック | TB(0) | コメント(-)

「ようこそ、男の世界へ」のアレコレ 

【あらまし】 「ジョジョの奇妙な冒険」最新刊(SBR8巻)では登場人物リンゴォが「男の価値」について語り、「男の価値」が「光り輝く道」にとって必要であると説いている。「男の価値」が切り開く「光り輝く道」とは何か、またこれらの語が何についての隠喩なのか、等々について考察する。
【キーワード】 [ジョジョの奇妙な冒険][ネタバレ注意][グレマス][ヘミングウェイ]
[ 2006/05/20 00:00 ] アニメ・コミック | TB(0) | コメント(-)

些細なことだけどすごく気になる 

【あらまし】 「花の慶次」の最後付近で莫逆の友直江兼次が迎えにくるのを待っているときの前田慶次郎の背中についている家紋が「丸に揚羽蝶」であるのがちょっと気になった。他の場面で使われている紋などと比較してみる。また岡崎京子作品「くちびるから散弾銃」の旧版と新装版で改変された部分についても比較を行い、その是非について考察する。
【キーワード】 [マンガ][花の慶次][岡崎京子][くちびるから散弾銃]
[ 2006/04/22 00:38 ] アニメ・コミック | TB(0) | コメント(-)

寄生獣の解釈 

いきなり私信から入りますが...

小飼弾さん、はじめまして。いつも(Perl5.8に)お世話になっております。こういう流れの中でこのように書くと何か裏があるように見えるかもしれませんが、純度100%の気持ちで感謝&リスペクトしております。

が、それはそれとして...(←!)

私の前回記事を受けての小飼弾氏のエントリ「平凡は強し、非凡は弱し」に関してちょっと「アレレ?」と思う部分がありましたので、その点についていくつか申し述べます。

ええと、その前に...

「寄生獣」は1995年に完結しているマンガですしかなり有名でもあるので「ネタバレ注意」は不要かとも思ってましたが、一応小飼さんに倣ってネタバレ注意警報発令!しておきます。あと引用などはすべてアフタヌーンKC版(全十巻)からです。
[ 2006/03/16 13:00 ] アニメ・コミック | TB(0) | コメント(-)

松本零士マンガにおける非モテ 

「僕ははてなが好きすぎる!」と言ってwatchしてたのに、なんか最近はちょっとアレだ。アレすぎる。「はてな」外のブログでも下手に「非モテ」なんて書いた日には大変なことになるようだ。というかなってる。

でもwatchしているときに思いついて、で、そのままにしているのもアレなので「松本零士マンガにおける非モテ」についてちょっとメモっておきます。

[ 2005/12/05 11:37 ] アニメ・コミック | TB(1) | コメント(-)

「ぼのぼの」と「アメコミ」の共通点 

たけくまメモの「伊藤剛『テヅカ・イズ・デッド』を読む(3)」にインスパイヤされたわけですけど。

 伊藤は本書において『ぼのぼの』を「マンガ史の重要な切断線」ととらえる。それは「物語中心主義」から「キャラクター中心主義」へとマンガ表現が大きく転回していったことを意味している。私の考えでは、それは70年代末頃から徐々に進行していった事態なのだが、86年開始の『ぼのぼの』が、そうした事態をもっとも象徴する作品だったとすることには、異論はない。

《テクストの内部において、キャラが「物語」から遊離すること。そして、個々のテクストからも離れ、キャラが間テクスト的に環境中に遊離し、偏在することを、「キャラの自律化」ととりあえず呼ぶことにしよう。『ぼのぼの』が続いたこの一九年間、まさにその「自律化」が進行する過程であったといえる。私たちは、この「自律化」を積極的に享受し、消費していたのである。》(伊藤『テヅカ・イズ・デッド』p54)

 この認識はおそらく正しい。ここから疑われることは、「マンガがつまらなくなった言説」の正体は、まさしく私がそうであったように、「ストーリー主義者」による「キャラクター主義」への嫌悪感ではないかということである。もちろん、事態はそこまで単純なものではないわけだが、あえて図式化すればそういうことになる。

長々引用してしまいましたけど。ただちょーっとひっかかるものがあるんですよね。まあ、私は「テヅカ・イズ・デッド」を読んでないので、アレなんですけど。日本国内の、っていうかマンガの中だけで考えると「ストーリー主義」と「キャラクター主義」は等価なものに見えるかもしれなくて、「面白くない」言説はジジイの懐古趣味と言われても言い返せないわけですけど、国外の他の類似物、たとえばアメコミとかと比べたときに、これは結構ヤバイのかもな、とか思えるのですけど、どうなんですかね。

黒豚ばっかりの地域で白豚が生まれたら珍しいかもしれないし、その白豚が増加してその地域の豚界が白豚中心に変化してもそれは単なる変化であって「質低下」や「堕落」ではないとはいえるかも。でもその地域の豚界が他地域の豚界(白豚が多数派)に対して持っていた優位性というか特異性みたいなのが失われちゃうんじゃないのかなあ、それは問題なんじゃないのかなあ、とか思うですよ。タトエ話で恐縮ですけど。

[ 2005/10/15 23:47 ] アニメ・コミック | TB(1) | コメント(-)

奥瀬早紀 

火閻魔人シリーズについて書く予定(←またか!)...ええと、書きますかね。ダラダラと。

奥瀬早紀さんは男性ですよね、確か。「低俗霊狩り」が一番有名なのかな。でもこれもなんか中途でヌケがあるままはや十年、って感じですけど。別の人が絵を描いているシリーズで名前から言って微妙なつながりがあるのかもしれんのですが「低俗霊DAYDREAM」というのはあるみたいですけどね。こっちでは「奥瀬サキ」になってますな。というかオリジナルの「低俗霊狩り」でも三巻は「奥瀬サキ」だなあ。DVDとかCDも出ているのか。でも全く見たコトネーヨ。

そんで火閻魔人シリーズなんですけどね、シリーズって言っても単行本二冊だけ。ま、それで言ったら低俗霊狩りシリーズだってオリジナルは単行本三冊だけだしな。

ええと、まずは単行本の出版年と、わかるものは雑誌掲載初出もメモっておくか...。

[ 2005/10/07 22:37 ] アニメ・コミック | TB(0) | コメント(-)

テニプリ差し止め、テツコの声、落合雪恵 

嘘を嘘と(ryというのは有名。でもやっぱり釣られちゃう人がいる。というのも「釣られるかよ!」と思ったらホントだったりすることもあるからだね。判断が難しい。

で、映画版「テニスの王子様」に対して「テニス」の呼称を全日本テニス振興会(←!)が差し止め申請したというニュース。

来春公開の映画「テニスの王子様THE☆MOVIE(仮称)」について、全日本テニス振興会は21日、「テニスの呼称を使うことは、テニスプレイヤー、ならびにテニスをプレイしない人にとって誤解を招く怖れがある」として、テニスの呼称差し止め処分を東京地裁に申し立てた。(略)
漫画原作映画の呼称については、6月29日に「魁!クロマティ高校」でクロマティ氏の差し止め申請があったばかり。漫画、映画関係者はこれらの問題に頭を悩ませている。

テニスのプレイとしては有り得ない技とか使っているのでダメという論旨。ただねえ、「テニヌという呼称を使え」とか言う訳ないじゃんか!と思う。しかも記事はこんなところにあるし。一見リンク先に見えるところはリンクしてないし。完全にネタなわけですよ。

ところが釣られちゃってるんだよなー。

[ 2005/09/09 07:26 ] アニメ・コミック | TB(1) | コメント(-)

「のだめカンタービレ」って学研まんがひみつシリーズっぽくね? 

適当に今思ったんですけどね。

佐々木倫子マンガ(「動物のお医者さん」=「獣医学部のひみつ」とか「おたんこナース」=「看護婦(士?)のひみつ」とか「Heaven?」=「フランス料理のひみつ」みたいな)も同じ感じで学研まんがひみつシリーズっぽい気がする。学習マンガっていうか。

なんでしょうかね、マンガを読んだ後その対象としてる分野についての知識がついて、あともっと知りたいという気持ちにさせられるところとかがそんな感じ。


[ 2005/09/01 23:44 ] アニメ・コミック | TB(0) | コメント(-)

SBRの5巻が出た! 

よかったー。ちゃんと面白くなってた。一時はどうなることかと思ったけど。

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スティール・ボール・ランの5巻」買って来てさっき読んだんですよ。なんとか軌道修正できたっぽい。ふう。

とはいえ、まだまだ油断はできん。間隔があいてる連載は立て直しが利きやすい(←シロウト考えですけど、実際はどうなんですかね)反面、立て直しというか仕切り直ししすぎて逆にグチャグチャになる例もあるしなあ。

もう目一杯要素がつまってきてるので、そろそろ刈り込みながら行って欲しい気がするなあ。ま、とりあえずそんな感じ。

ところで今もっとも気になるのが「シュトロハイムの出番は今後もあるかどうか?」なんですけど、期待して良いですよね?だめ?どうなんだろう(笑)。



[ 2005/08/23 23:27 ] アニメ・コミック | TB(0) | コメント(-)
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